のれん
連結
- 2019年9月30日
- 25億6900万
- 2020年9月30日 -6.11%
- 24億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。2020/12/24 15:29
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△9,088百万円、三井住友海上で計上した海外保険子会社の株式評価損に係る調整額186,325百万円、減損損失△175,466百万円、減損損失に係る税効果15,371百万円のほか、のれんの償却額等△5,151百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,156,467百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△456,720百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等135,626百万円を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては生命保険料、その他の事業にあっては経常収益、中間連結財務諸表計上額にあっては正味収入保険料及び生命保険料の合計の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業であります。
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△8,614百万円のほか、のれんの償却額等△9,369百万円を含んでおります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,268,128百万円や海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△469,592百万円のほか、各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等120,825百万円を含んでおります。
6 セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の親会社株主に帰属する中間純利益と調整を行っております。2020/12/24 15:29 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- なお、売却予定となった資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額又は路線価による相続税評価額を基に算出しております。2020/12/24 15:29
また、MS Amlin plcが傘下の事業会社を通じて行う損害保険事業については全体で1つの資産グループとしておりましたが、地域持株会社体制を廃止し当社が直接海外事業の経営管理を行う事業体制への変更を決定したことに伴い、MS Amlin plc傘下のロイズ事業、欧州元受保険事業及び再保険事業をそれぞれ独立した資産グループとする方法に変更いたしました。ロイズ事業及び欧州元受保険事業については取得時の想定より収益性が低下していることから、のれん及びその他の無形固定資産等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は建物及びリース資産については正味売却価額とし、その他については零としております。正味売却価額は鑑定評価額等を基に算出しております。