建物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 1174億8000万
- 2023年3月31日 -3.5%
- 1133億6300万
個別
- 2022年3月31日
- 1127億2500万
- 2023年3月31日 -1.04%
- 1115億5400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2023/06/23 15:46
・当社では、経営が管理すべき重要なリスク事象を「重要リスク」として選定し、重要リスク管理取組計画を策定した上で、リスク対策の実行や各リスクの状況を定期的にモニタリングしております。各重要リスクについて「主な想定シナリオ」を策定しており、この策定においては「気候変動」に留意しております。当社のリスク管理については、第2 事業の状況・3 事業等のリスクを参照ください。気候関連機会の分類 事象例 事業活動における機会の例 レジリエンス 気候変動への適応能力の向上 ・防災・減災ニーズの増加 資源の効率性 モーダルシフト生産・流通の効率化ビルの高効率化・高効率ビルへの移転水使用量と消費量の削減リサイクルの広まり ・モビリティの電化、建物設備機械のAI化等による補償ニーズの増加等 エネルギー源 再生可能エネルギー・低排出型エネルギーへの転換気候変動対策の支援政策・インセンティブの活用新技術の使用炭素市場の活用
(b) リスクと機会を踏まえた当社の取組み - #2 主要な設備の状況
- (注)1 上記は全て営業用設備であります。2023/06/23 15:46
2 土地及び建物の一部を賃借しております。賃借している土地の面積については、[ ]で外書きしております。
3 臨時従業員数については、従業員数欄に[ ]で外書きしております。 - #3 事業等のリスク
- これらのリスクが発現することにより、多額の保険金・給付金の支払・保有資産の価値の低下・競争環境や評判の変化等が生じ、当社の業績や財務状況に影響が生じるリスクがあります。当社では、これらのリスクに対して、重要リスク管理取組計画を策定(取締役会で決議)した上で、リスク対策の実行を通じて、リスクの軽減やリスクコントロールを実施しております。2023/06/23 15:46
※ 企業価値の著しい毀損・社会的信用の失墜につながる行為とは、グループ事業に関連する法令等違反行為、重大な労務問題(長時間労働・ハラスメント等)、人権侵害・多様性の排除、データガバナンスの不備等に加え、社会規範等からの逸脱(不作為によるものを含む)や顧客本位の視点の欠如・不徹底等(コンダクトリスク)に起因するものをいいます。No. 重要リスク「・は主な想定シナリオ」 7 新型インフルエンザ等の感染症の大流行 (留意事項:気候変動、新型コロナウイルス)・地球温暖化の影響も受けた新種の感染症の大流行・影響長期化、新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大等に伴い当社グループが適切にビジネス・サービスを実行できない状態の発生・世界的な感染拡大による保険金・給付金支払の増加や感染症の影響長期化に伴う経済活動の長期停滞等による収益の低下 8 保険市場の変化 (留意事項:デジタライゼーション、気候変動、少子高齢化、国家間等対立)・デジタルプラットフォーマーの台頭や消費者意識の変化等によるビジネスモデルの大きな変革、運転支援・自動運転技術の進展による自動車事故の減少等による収益構造への影響・補償・保障前後のサービス拡大に伴うアプリ・システム・IoT機器等の不具合、業務委託先・事業提携先の不正・事務ミスによる風評被害、機器等の供給制約等による販売戦略への影響・低炭素・脱炭素技術等の気候変動への対応に係る新たな保険引受による保険金支払の増加・少子高齢化の進展・人口減少等に伴う市場規模・構造の変化による事業ポートフォリオへの影響・大国間の対立激化に伴う規制変更や軍事的行動等による特定の国や地域での事業の制限・中断・撤退・外部環境変化(社会的要請の変化、企業等の建物・設備の老朽化、気候変動リスクやサイバーリスクといった国・地域をまたがるリスクの出現を含む)に伴うリスクの高まり・集積やインフレ等による保険金・事業費の増加 9 人財を取り巻く環境の変化 (留意事項:少子高齢化、デジタライゼーション)・人財市場・労働需給等の外的な変化やDX推進等の戦略実行に必要なスキル・専門性の変化等による、経営戦略と人財ポートフォリオのギャップ及びその解消に向けた人財の確保・育成の不足・自律的なキャリア形成機会・柔軟で多様な働き方・多様性の尊重等に対する社員の意識の変化を的確に捉えた環境整備の不足による社員のエンゲージメントの低下や人財の流出
② エマージングリスク - #4 事業費明細表、保険業(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 15:46
(注)1 金額は当事業年度の損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費並びに諸手数料及び集金費の合計額であります。区分 金額 減価償却費 (37,597) 土地建物機械賃借料 (11,367) 営繕費 (5,100)
2 その他物件費の主な内訳はシステム関係費、業務委託費であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 運用資産2023/06/23 15:46
(注) 諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。区分 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 貸付金 391,893 4.3 383,290 4.2 土地・建物 203,816 2.2 194,219 2.2 運用資産計 7,714,118 84.6 7,507,799 81.9
b 有価証券 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、主として国内損害保険事業に係る営業店舗網の整備並びに業務効率化及び顧客サービスの充実を主眼に実施いたしました。2023/06/23 15:46
このうち主なものは、国内店舗等に係る建物等の取得(95億円)であり、これを含む当連結会計年度中の投資総額は151億円であります。