- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をべースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
2014/06/26 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、その他の事業を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の損害保険事業および生命保険事業に係る経常収益301,599百万円、セグメント間取引消去△340百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 損害保険事業における特別利益の主なものは、固定資産処分益2,185百万円であります。
6 損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用15,312百万円および価格変動準備金繰入額5,229百万円であります。2014/06/26 13:56 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された正味収入保険料、生命保険料、経常利益および当期純利益と、取得企業の連結損益計算書における正味収入保険料、生命保険料、経常利益および当期純利益との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/26 13:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をべースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。2014/06/26 13:56 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/26 13:56- #6 業績等の概要
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて81億円増加して780億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計および少数株主損益を加減した当期純損益は、前連結会計年度に比べて37億円増加して355億円の当期純利益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 13:56- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.2%から30.7%となります。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が純額で5,193百万円減少し、当期純利益は3,495百万円減少しております。
2014/06/26 13:56- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は主として従来の33.2%から30.7%となります。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が純額で5,193百万円減少し、当期純利益は3,498百万円減少しております。
2014/06/26 13:56- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略しております。
2014/06/26 13:56- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて81億円増加して780億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計および少数株主損益を加減した当期純損益は、前連結会計年度に比べて37億円増加して355億円の当期純利益となりました。
報告セグメント別の当期純損益では、損害保険事業におきましては、有価証券評価損の減少などにより、前連結会計年度に比べて33億円増加して351億円の当期純利益となりました。生命保険事業におきましては、前連結会計年度に比べて3億円減少して1億円の当期純利益となりました。
2014/06/26 13:56- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 681円29銭 | 793円22銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 32円26銭 | 36円07銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/26 13:56