8755 損害保険ジャパン

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有価証券報告書-第71期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:56
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、親会社であるNKSJホールディングス株式会社が定めるNKSJグループの経営基本方針・基本戦略をふまえた包括的な事業戦略を策定し、独立した経営単位である子会社および関連会社は、当社の包括的な事業戦略のもと、それぞれの事業における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、当社ならびに個々の子会社および関連会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」および「生命保険事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていないその他の事業は「その他」の区分に集約しております。各報告セグメントおよび「その他」の区分を構成する主な会社は以下に記載のとおりであります。
「損害保険事業」は、損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を行っており、「生命保険事業」は、生命保険引受業務および資産運用業務を行っております。
主な会社
報告
セグメント
損害保険事業株式会社損害保険ジャパン、セゾン自動車火災保険株式会社、Sompo Japan Insurance Company of America、Sompo Japan Sigorta Anonim Sirketi、Yasuda Seguros S.A.、Maritima Seguros S.A.
生命保険事業損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社
その他損保ジャパンDC証券株式会社

2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をべースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
損害保険
事業
生命保険
事業
計
売上高(注1)
外部顧客への売上高1,408,3873,8091,412,1972,5971,414,794387,1691,801,964
セグメント間の内部
売上高または振替高
---357357△357-
計1,408,3873,8091,412,1972,9541,415,151386,8121,801,964
セグメント利益または
損失(△)
31,85548532,341△58731,754-31,754
セグメント資産4,853,6175,1134,858,7301,6684,860,399-4,860,399
その他の項目
減価償却費12,2882712,31515012,466-12,466
のれんの償却額2,178-2,178-2,178-2,178
利息及び配当金収入86,7921886,811086,811△4086,771
支払利息7,43207,43207,432-7,432
持分法投資利益または
損失(△)
644-64469713-713
特別利益(注5)715-715-715-715
(負ののれん発生益)(0)(-)(0)(-)(0)(-)(0)
特別損失(注6)19,410019,41152719,938-19,938
(減損損失)(529)(-)(529)(524)(1,054)(-)(1,054)
税金費用18,6983218,7311418,746-18,746
持分法適用会社への
投資額
17,470-17,470-17,470-17,470
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
16,58210116,68418316,867-16,867

(注) 1 売上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、その他の事業を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の損害保険事業および生命保険事業に係る経常収益387,169百万円、セグメント間取引消去△357百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 損害保険事業における特別利益の主なものは、固定資産処分益714百万円であります。
6 損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用8,747百万円、価格変動準備金繰入額4,959百万円および希望退職の募集に伴う特別加算金等4,702百万円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
損害保険
事業
生命保険
事業
計
売上高(注1)
外部顧客への売上高1,585,2577,1171,592,3751,2221,593,597301,5991,895,196
セグメント間の内部
売上高または振替高
---340340△340-
計1,585,2577,1171,592,3751,5621,593,937301,2591,895,196
セグメント利益または
損失(△)
35,16912535,29520835,503-35,503
セグメント資産5,070,0035,0335,075,0361,9255,076,962-5,076,962
その他の項目
減価償却費12,8983212,9312212,953-12,953
のれんの償却額2,572-2,572-2,572-2,572
利息及び配当金収入87,699387,703087,703-87,703
支払利息11,607011,607-11,607-11,607
持分法投資利益または
損失(△)
△159-△159-△159-△159
特別利益(注5)2,42502,425-2,425-2,425
特別損失(注6)24,849124,850-24,850-24,850
(減損損失)(344)(-)(344)(-)(344)(-)(344)
税金費用19,390719,398719,405-19,405
持分法適用会社への
投資額
2,088-2,088-2,088-2,088
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
27,3613127,39217727,570-27,570

(注) 1 売上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、その他の事業を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の損害保険事業および生命保険事業に係る経常収益301,599百万円、セグメント間取引消去△340百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 損害保険事業における特別利益の主なものは、固定資産処分益2,185百万円であります。
6 損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用15,312百万円および価格変動準備金繰入額5,229百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(1) 損害保険事業
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
外部顧客への売上高176,48835,026136,309698,622189,649172,2901,408,387

(注) 売上高は正味収入保険料の金額を記載しております。
(2) 生命保険事業
(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
外部顧客への売上高3,590-218-3,809

(注) 売上高は生命保険料の金額を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
1,301,281110,9151,412,197

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(1) 損害保険事業
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
外部顧客への売上高211,56641,926140,409769,283206,294215,7771,585,257

(注) 売上高は正味収入保険料の金額を記載しております。
(2) 生命保険事業
(単位:百万円)
個人保険個人年金保険団体保険団体年金保険合計
外部顧客への売上高4,380-2,737-7,117

(注) 売上高は生命保険料の金額を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
1,369,595222,7791,592,375

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
損害保険事業生命保険事業計
減損損失529-529524-1,054

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
損害保険事業生命保険事業計
減損損失344-344--344

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
損害保険事業生命保険事業計
当期償却額2,178-2,178--2,178
当期末残高33,703-33,703--33,703

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
損害保険事業生命保険事業計
当期償却額2,572-2,572--2,572
当期末残高40,695-40,695--40,695

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
損害保険事業生命保険事業計
負ののれん発生益0-0--0

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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