有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:55
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社ならびに子会社および関連会社は、親会社である損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社が定めるグループ経営基本方針・基本戦略等のもと、それぞれの事業における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、当社ならびに個々の子会社および関連会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」および「海外保険事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない確定拠出年金事業等は「その他」の区分に集約しております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務をそれぞれ行っております。
(報告セグメントの変更)
「国内生命保険事業」に含めていた損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社は、株式の譲渡により子会社でなくなったため、前連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
そのため、「国内生命保険事業」に属する会社がなくなったことから、当連結会計年度より、「国内損害保険事業」および「海外保険事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をべースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「国内損害保険事業」セグメントで9百万円、「海外保険事業」セグメントで206百万円、それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高1,921,235911294,1562,216,3031,3252,217,628453,2492,670,877
セグメント間の内部
売上高または振替高
----346346△346-
1,921,235911294,1562,216,3031,6722,217,975452,9022,670,877
セグメント利益または
損失(△)
35,24814414,10049,49330049,794-49,794
セグメント資産7,001,494-943,3697,944,8632,3437,947,206-7,947,206
その他の項目
減価償却費15,38692,51617,9125017,963-17,963
のれんの償却額132-3,6923,825-3,825-3,825
利息及び配当金収入93,027114,501107,5300107,530△2107,527
支払利息5,34106585,999-5,999△25,997
持分法投資利益または
損失(△)
60-115175-175-175
特別利益818-136955-955-955
(負ののれん発生益)(-)(-)(0)(0)(-)(0)(-)(0)
特別損失(注5)79,797040380,2014180,243-80,243
(減損損失)(5,512)(-)(-)(5,512)(-)(5,512)(-)(5,512)
税金費用49,245750349,755△8449,670-49,670
持分法適用会社への
投資額
1,089-1,3242,414-2,414-2,414
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
17,882333,99351,88011151,991-51,991

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、確定拠出年金事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益453,249百万円、セグメント間取引消去△346百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用65,011百万円であります。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,259,590296,6042,556,1951,5122,557,707385,1732,942,881
セグメント間の内部
売上高または振替高
---342342△342-
2,259,590296,6042,556,1951,8552,558,050384,8312,942,881
セグメント利益または
損失(△)
138,66416,046154,711351155,062-155,062
セグメント資産6,728,084880,6657,608,7502,6207,611,370-7,611,370
その他の項目
減価償却費16,9632,36519,3297219,401-19,401
のれんの償却額1213,3563,478-3,478-3,478
利息及び配当金収入109,45914,959124,4190124,419△2124,416
支払利息4,2547214,975-4,975△24,972
持分法投資利益または
損失(△)
65204270-270-270
特別利益(注5)12,64032712,967-12,967-12,967
特別損失(注6)19,1162119,138419,143-19,143
税金費用45,7023,91749,6193449,654-49,654
持分法適用会社への
投資額
1,1491,3352,484-2,484-2,484
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
31,8174,19936,01715236,169-36,169

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、確定拠出年金事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業および海外保険事業に係る経常収益385,173百万円、セグメント間取引消去△342百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益12,640百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額8,046百万円およびライフプラン支援特別措置に係る特別加算金等6,439百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料353,58076,033171,7381,035,348265,560308,8672,211,128

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
1,821,812394,4902,216,303

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料407,81785,905194,2871,197,795307,233359,1542,552,193

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
2,159,332396,8632,556,195

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
減損損失5,512--5,512--5,512

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
当期償却額132-3,6923,825--3,825
当期末残高307-71,46471,772--71,772

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
当期償却額1213,3563,478--3,478
当期末残高34955,36755,717--55,717

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2014年4月1日 至 2015年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
国内生命
保険事業
海外
保険事業
負ののれん発生益--00--0

当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。

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