有価証券報告書-第74期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 13:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社ならびに子会社および関連会社は、親会社であるSOMPOホールディングス株式会社が定めるグループ経営基本方針・経営戦略等のもと、それぞれの事業における戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、当社ならびに個々の子会社および関連会社を最小単位とした事業別のセグメントから構成されており、「国内損害保険事業」および「海外保険事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントに含まれていない確定拠出年金事業は「その他」の区分としております。
「国内損害保険事業」は、主として日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務およびそれらに関連する業務を、「海外保険事業」は、主として海外の保険引受業務および資産運用業務をそれぞれ行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は親会社株主に帰属する当期純利益をべースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
(減価償却方法の変更)
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項」に記載のとおり、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更が当連結会計年度のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,259,590296,6042,556,1951,5122,557,707385,1732,942,881
セグメント間の内部
売上高または振替高
---342342△342-
2,259,590296,6042,556,1951,8552,558,050384,8312,942,881
セグメント利益または
損失(△)
138,66416,046154,711351155,062-155,062
セグメント資産6,728,084880,6657,608,7502,6207,611,370-7,611,370
その他の項目
減価償却費16,9632,36519,3297219,401-19,401
のれんの償却額1213,3563,478-3,478-3,478
利息及び配当金収入109,45914,959124,4190124,419△2124,416
支払利息4,2547214,975-4,975△24,972
持分法投資利益または
損失(△)
65204270-270-270
特別利益(注5)12,64032712,967-12,967-12,967
特別損失(注6)19,1162119,138419,143-19,143
税金費用45,7023,91749,6193449,654-49,654
持分法適用会社への
投資額
1,1491,3352,484-2,484-2,484
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
31,8174,19936,01715236,169-36,169

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、確定拠出年金事業であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業および海外保険事業に係る経常収益385,173百万円、セグメント間取引消去△342百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益12,640百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額8,046百万円およびライフプラン支援特別措置に係る特別加算金等6,439百万円であります。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注2)
合計調整額
(注3)
連結財務
諸表計上額
(注4)
国内損害
保険事業
海外
保険事業
売上高(注1)
外部顧客への売上高2,212,230344,6552,556,8861,7002,558,586423,4892,982,076
セグメント間の内部
売上高または振替高
---246246△246-
2,212,230344,6552,556,8861,9462,558,832423,2432,982,076
セグメント利益または
損失(△)
157,74312,833170,577212170,790-170,790
セグメント資産6,570,3672,559,7459,130,1132,8399,132,953-9,132,953
その他の項目
減価償却費16,1353,46719,60310719,711-19,711
のれんの償却額1543,3363,491-3,491-3,491
利息及び配当金収入113,97518,750132,7250132,725△1132,724
支払利息5,3301,1816,512-6,512△16,510
持分法投資利益または
損失(△)
177220398-398-398
特別利益(注5)9,257539,311-9,311-9,311
特別損失(注6)17,54614817,6951117,706-17,706
(減損損失)(197)(-)(197)(11)(209)(-)(209)
税金費用57,9224,65562,5786062,638-62,638
持分法適用会社への
投資額
1,3241,7613,085-3,085-3,085
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
47,389132,315179,705214179,919-179,919

(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、確定拠出年金事業であります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業および海外保険事業に係る経常収益423,489百万円、セグメント間取引消去△246百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
5 国内損害保険事業における特別利益は、固定資産処分益9,257百万円であります。
6 国内損害保険事業における特別損失の主なものは、価格変動準備金繰入額10,542百万円および固定資産処分損6,807百万円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料407,81785,905194,2871,197,795307,233359,1542,552,193

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
2,159,332396,8632,556,195

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:百万円)
火災海上傷害自動車自動車損害
賠償責任
その他合計
正味収入保険料373,55879,335194,1521,245,666295,884361,7392,550,336

2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本海外合計
2,123,685433,2002,556,886

(注) 1 売上高は正味収入保険料および生命保険料の合計を記載しております。
2 主に顧客の所在地を基礎とした社内管理区分により、日本および海外に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の有形固定資産の金額に占める本邦に所在している有形固定資産の金額の割合が90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
減損損失197-19711-209

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
当期償却額1213,3563,478--3,478
当期末残高34955,36755,717--55,717

当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
国内損害
保険事業
海外
保険事業
当期償却額1543,3363,491--3,491
当期末残高389226,154226,544--226,544

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。