有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)人的資本経営に対する当社の取組み
当社は、「会社の発展の礎は人材にある」との基本的な考えのもと、質の高い人材の確保に努めるとともに、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮するために資質の高い人材の育成と開発に取り組んでおります。
常にお客様の視点に立って、自主的に正しい判断を行い、その判断に基づき的確に行動する人材、いわゆる「自律型人材」の採用を方針としております。社員が、自らのレベル向上に向けて行動するとともに、チーム視点をもって周囲に関わりながら成長することを目指し、2022~2024年度の期間で「人材開発体系」を定め、これに沿って単年度の「人材開発計画」を策定・実行しております。
また、多様な人材が活躍できる環境として、女性の管理職登用、積極的な障がい者雇用、管理職層のマネジメント力向上、知識・スキルの習得と自律学習の促進、社員のチャレンジを後押しする仕組みの整備、ヘルスリテラシー向上による健康経営の実践等に取り組んでおります。
<女性の管理職登用>女性従業員がいきいきと活躍できる職場を実現するために、女性の活躍推進に積極的に取り組んでおります。あわせて、女性管理職育成のため、管理職候補層を対象に研修や交流会を行う等、社内ネットワークの構築や意識づくりを進めております。
<積極的な障がい者雇用>障がい者が働きやすい職場環境づくりに力を入れるとともに、定期的な個別面談や障がい者同士のオフサイトミーティングなどを通じて、雇用の定着を図っております。あわせて、これから社会で働こうとする障がい者を支援するため、職場体験実習の受け入れを積極的に行い、2024年4月1日現在の障がい者雇用率は2.6%となっております。
<管理職層のマネジメント力向上>管理職層のマネジメント力向上のために、「対話型マネジメント」の定着を目指しており、2023年度には94.2%の職場でマネージャーとの1対1の対話が実施されております。
<知識・スキルの習得と自律学習の促進>社員が身に着けるべき知識・スキルの習得に向けた各種研修を実施しておりますが、特に「デジタル人材育成」については、2023年度は、全社員のデジタルリテラシー向上を目的として動画研修を実施し、95.6%の社員が受講を完了しております。
<社員のチャレンジを後押しする仕組みの整備>社員のキャリア形成の選択肢を増やし、働きがい向上と様々な部署経験を通した人材育成につなげていくことを目的として、2022年度から人材公募を実施し、69名が応募しております。
<ヘルスリテラシ―向上による健康経営の実践>従業員が将来にわたって心身ともに健康で働きがいをもって活躍できるよう、従業員と家族の健康への意識や行動を高め、「喫煙対策」「重症化予防」「健康増進・労働対策」「健康教育」「運動の習慣化」等、健康経営の取組みを実践しております。2023年度のストレスチェック受検者比率は93.2%、高ストレス者比率は13.2%となりました。
当社は、「会社の発展の礎は人材にある」との基本的な考えのもと、質の高い人材の確保に努めるとともに、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮するために資質の高い人材の育成と開発に取り組んでおります。
常にお客様の視点に立って、自主的に正しい判断を行い、その判断に基づき的確に行動する人材、いわゆる「自律型人材」の採用を方針としております。社員が、自らのレベル向上に向けて行動するとともに、チーム視点をもって周囲に関わりながら成長することを目指し、2022~2024年度の期間で「人材開発体系」を定め、これに沿って単年度の「人材開発計画」を策定・実行しております。
また、多様な人材が活躍できる環境として、女性の管理職登用、積極的な障がい者雇用、管理職層のマネジメント力向上、知識・スキルの習得と自律学習の促進、社員のチャレンジを後押しする仕組みの整備、ヘルスリテラシー向上による健康経営の実践等に取り組んでおります。
<女性の管理職登用>女性従業員がいきいきと活躍できる職場を実現するために、女性の活躍推進に積極的に取り組んでおります。あわせて、女性管理職育成のため、管理職候補層を対象に研修や交流会を行う等、社内ネットワークの構築や意識づくりを進めております。
<積極的な障がい者雇用>障がい者が働きやすい職場環境づくりに力を入れるとともに、定期的な個別面談や障がい者同士のオフサイトミーティングなどを通じて、雇用の定着を図っております。あわせて、これから社会で働こうとする障がい者を支援するため、職場体験実習の受け入れを積極的に行い、2024年4月1日現在の障がい者雇用率は2.6%となっております。
<管理職層のマネジメント力向上>管理職層のマネジメント力向上のために、「対話型マネジメント」の定着を目指しており、2023年度には94.2%の職場でマネージャーとの1対1の対話が実施されております。
<知識・スキルの習得と自律学習の促進>社員が身に着けるべき知識・スキルの習得に向けた各種研修を実施しておりますが、特に「デジタル人材育成」については、2023年度は、全社員のデジタルリテラシー向上を目的として動画研修を実施し、95.6%の社員が受講を完了しております。
<社員のチャレンジを後押しする仕組みの整備>社員のキャリア形成の選択肢を増やし、働きがい向上と様々な部署経験を通した人材育成につなげていくことを目的として、2022年度から人材公募を実施し、69名が応募しております。
<ヘルスリテラシ―向上による健康経営の実践>従業員が将来にわたって心身ともに健康で働きがいをもって活躍できるよう、従業員と家族の健康への意識や行動を高め、「喫煙対策」「重症化予防」「健康増進・労働対策」「健康教育」「運動の習慣化」等、健康経営の取組みを実践しております。2023年度のストレスチェック受検者比率は93.2%、高ストレス者比率は13.2%となりました。