経常収益
連結
- 2018年3月31日
- 9880億7000万
- 2019年3月31日 +5.82%
- 1兆455億
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/26 16:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 547,732 1,100,377 1,597,854 2,140,162 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 27,490 63,633 85,746 101,915 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「太陽生命保険」は家庭マーケット、「大同生命保険」は中小企業マーケット、「T&Dフィナンシャル生命保険」は乗合代理店マーケットをそれぞれ販売市場としており、独自の販売方針のもと、異なる販売商品を有しております。2019/06/26 16:31
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 経常収益の調整額△4,597百万円は、主に経常収益のうち金融派生商品収益2,286百万円、退職給付引当金戻入額1,254百万円、為替差益854百万円を、連結損益計算書上は経常費用のうち金融派生商品費用、退職給付引当金繰入額、為替差損にそれぞれ含めたことによる振替額であります。2019/06/26 16:31
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/26 16:31
外部顧客への売上高(経常収益)のうち、連結損益計算書の売上高(経常収益)の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- 責任準備金とは、将来の保険金等の支払いを確実に行うため、保険料や運用収益等を財源として積み立てる準備金のことで、生命保険会社の負債の最も大きな部分を占めております。2019/06/26 16:31
なお、責任準備金は期末において繰入と戻入とを相殺した差額を損益計算書に計上します。すなわち、繰入額が戻入額を上回る場合はその差額を責任準備金繰入額として経常費用の科目に表示し、戻入額が繰入額を上回る場合はその差額を責任準備金戻入額として経常収益の科目に表示します。
c 契約者配当の仕組み - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 16:31 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高(経常収益)に区分した金額が連結損益計算書の売上高(経常収益)の90%を超えるため、地域ごとの売上高(経常収益)の記載を省略しております。2019/06/26 16:31 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 責任準備金の積立方法
保険契約に基づく将来における債務の履行に備えるため、責任準備金を積み立てております。保険数理計算に使用される基礎率は合理的であると考えておりますが、実際の結果が著しく異なる場合、あるいは基礎率を変更する必要がある場合には、責任準備金の金額に影響を及ぼす可能性があります。なお、責任準備金の積立方法は、「第5 経理の状況-1 連結財務諸表等-(1)連結財務諸表」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。2019/06/26 16:31 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。2019/06/26 16:31
(注)1 経常収益及び経常費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「資産運用収益」及び「資産運用費用」に計上しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 経常収益 15,719 17,568 経常費用 10,245 11,926
2 その他損益は、前連結会計年度は固定資産等処分損、当連結会計年度は主に減損損失であり、「特別損失」に計上しております。