経常収益
連結
- 2021年9月30日
- 1807億4500万
- 2022年9月30日 +167.78%
- 4839億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、「太陽生命保険」、「大同生命保険」、「T&Dフィナンシャル生命保険」及び「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」の4つを報告セグメントとしております。2022/11/24 16:08
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産及び負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 経常収益の調整額△47,079百万円は、主に経常収益のうち責任準備金戻入額47,520百万円を、連結損益計算書上は経常費用のうち責任準備金繰入額に含めたことによる振替額であります。2022/11/24 16:08
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/11/24 16:08
外部顧客への売上高(経常収益)のうち、中間連結損益計算書の売上高(経常収益)の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/11/24 16:08
売上高にかわる経常収益の内訳は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第3項により同会計基準適用対象外となる保険料等収入及び資産運用収益が大半であり、顧客との契約から生じる収益は重要性に乏しいため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産及び負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
(旧フォーティテュード社における組織再編及びこれに伴う会計処理の遡及適用)
(追加情報)に記載のとおり、旧フォーティテュード社における本件組織再編に伴い、米国会計基準上、旧フォーティテュード社において、2020年6月2日に遡って同社の負債が新たな計算方式で再評価されております。当社においても旧フォーティテュード社に対して持分法を適用するにあたり、前連結会計年度より、2020年6月2日に遡って同様の会計処理を行ったことにより、前中間連結会計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
当該取扱いに伴い、前中間連結会計期間は遡及適用を行う前と比べて、「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」のセグメント利益又は損失(△)及び持分法投資利益(△は損失)は802百万円増加、セグメント資産は53,257百万円減少し、セグメント負債は395百万円増加、税金費用は74百万円増加しております。2022/11/24 16:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高(経常収益)に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高(経常収益)の90%を超えるため、地域ごとの売上高(経常収益)の記載を省略しております。2022/11/24 16:08 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 太陽生命保険株式会社2022/11/24 16:08
当第2四半期累計期間の経常収益は、保険料等収入3,230億円(前年同期比0.1%増)、資産運用収益1,367億円(同75.6%増)、その他経常収益576億円(同941.8%増)を合計した結果、前年同期に比べ1,111億円増加し、5,173億円(同27.4%増)となりました。
また、経常費用は、保険金等支払金3,834億円(同34.4%増)、責任準備金等繰入額82億円(同75.7%減)、資産運用費用425億円(同179.7%増)、事業費434億円(同10.8%増)、その他経常費用131億円(同8.2%増)を合計した結果、前年同期に比べ1,050億円増加し、4,908億円(同27.2%増)となりました。