- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△126,982百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高にかえて、経常収益の金額を記載しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△132,096百万円は、主に経常費用のうち責任準備金繰入額131,561百万円を、連結損益計算書上は経常収益のうち責任準備金戻入額に含めたことによる振替額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△47,645百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2023/02/14 16:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、経常費用は、保険金等支払金5,675億円(同8.8%増)、責任準備金等繰入額67億円(同-%)、資産運用費用504億円(同132.5%増)、事業費653億円(同10.4%増)、その他経常費用200億円(同6.0%増)を合計した結果、前年同期に比べ885億円増加し、7,102億円(同14.3%増)となりました。
この結果、経常利益は、前年同期に比べ15億円増加し、318億円(同5.0%増)となりました。
特別利益は、固定資産等処分益12億円(同397.5%増)により、12億円(同397.5%増)となりました。
2023/02/14 16:01- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社においても旧フォーティテュード社に対して持分法を適用するにあたり、前連結会計年度より、2020年6月2日に遡って同様の会計処理を行っており、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,239百万円増加、法人税等調整額が107百万円増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,132百万円増加しております。
(フォーティテュード社への追加出資)
2023/02/14 16:01