経常収益
連結
- 2024年9月30日
- 5256億3900万
- 2025年9月30日 -19.05%
- 4255億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は、「太陽生命保険」、「大同生命保険」、「T&Dフィナンシャル生命保険」及び「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」の4つを報告セグメントとしております。2025/11/20 16:07
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産及び負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 経常収益の調整額△1,567百万円は、主に経常費用のうち退職給付引当金繰入額1,100百万円及び支払備金繰入額255百万円を、連結損益計算書上は経常収益のうち退職給付引当金戻入額及び支払備金戻入額にそれぞれ含めたことによる振替額であります。2025/11/20 16:07
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/11/20 16:07
外部顧客への売上高(経常収益)のうち、中間連結損益計算書の売上高(経常収益)の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2025/11/20 16:07
売上高にかわる経常収益の内訳は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第3項により同会計基準適用対象外となる保険料等収入及び資産運用収益が大半であり、顧客との契約から生じる収益は重要性に乏しいため、記載を省略しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産及び負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
(在外関連会社における改訂米国会計基準の適用)
(追加情報)に記載のとおり、一部の在外関連会社において、当中間連結会計期間の期首より「金融サービス-保険契約」(Topic944)(ASU第2018-12号、ASU第2019-09号、ASU第2020-11号)を適用しております。これに伴い、同社の一部の保険負債について、割引率の変更や保険前提の見直しなど、新たな計算方式で評価されていることから、前中間連結会計期間は当該取扱いを反映した遡及適用後の数値を記載しております。
この結果、前中間連結会計期間は遡及適用を行う前と比べて、「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」のセグメント資産は107,521百万円増加し、セグメント負債及び税金費用は27百万円増加しております。2025/11/20 16:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高(経常収益)に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高(経常収益)の90%を超えるため、地域ごとの売上高(経常収益)の記載を省略しております。2025/11/20 16:07 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 太陽生命保険株式会社2025/11/20 16:07
当中間会計期間の経常収益は、保険料等収入5,493億円(前年同期比28.6%増)、資産運用収益1,242億円(同28.2%増)、その他経常収益60億円(同2.3%減)を合計した結果、前年同期に比べ1,492億円増加し、6,796億円(同28.1%増)となりました。
また、経常費用は、保険金等支払金4,244億円(同9.6%増)、責任準備金等繰入額897億円(同-%)、資産運用費用631億円(同35.2%増)、事業費491億円(同2.0%増)、その他経常費用146億円(同10.7%増)を合計した結果、前年同期に比べ1,392億円増加し、6,411億円(同27.7%増)となりました。