- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/27 11:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物設備の保守管理・改修請負工事事業、保険代理店事業、介護付有料老人ホーム事業等が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,122百万円には、主に各報告セグメントに配分していない管理部門に係る全社費用△1,284百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額25,141百万円には、主に全社資産27,393百万円が含まれており、その主なものは、管理部門に係る現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にセグメント間の内部取引相殺消去
△14百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。2016/06/27 11:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 11:45 - #4 業績等の概要
売上高は370億10百万円(前期比26億63百万円、7.8%増)、売上原価は246億50百万円(同29億29百万円、13.5%増)となり、販売費及び一般管理費は40億91百万円(同15百万円、0.4%増)となりました。
この結果、営業利益は82億67百万円(同2億81百万円、3.3%減)、経常利益は67億8百万円(同1億39百万円、2.1%増)となりました。また、固定資産売却益を特別利益として計上する一方、ポートフォリオ入替えに伴う固定資産売却損等の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は44億8百万円(同19億13百万円、76.7%増)となりました。
また、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/27 11:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
賃貸事業におけるビルの売却収入を計上したこと、不動産ソリューション事業における物件売却が増加したこと等により前期比26億63百万円の増収となりました。
② 営業利益
賃貸事業における前期に取得したビル、新築ビルの利益貢献及びビル売却益の計上並びに不動産ソリューション事業における仲介手数料の増加等があったものの、東京証券取引所ビルの賃貸料減額の影響等により、前期比2億81百万円の減益となりました。
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