半期報告書-第207期(2024/01/01-2024/12/31)
1 保証債務の内容及び金額は、次の通りであります。
(注)当中間連結会計期間において、持分法適用関連会社であるYangon Museum Development Pte. Ltd.(以下、本プロジェクト会社という。)の借入金に対して行っていた債務保証を当社が履行いたしました。この結果、本プロジェクト会社に対する求償債権7,455百万円が生じております。
なお、本プロジェクト会社は実質的な債務超過であるため、「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号)に基づき、投資有価証券をゼロとしたうえで、投資額を超える部分にあたる5,161百万円については、求償債権から減額しております。
また、上記処理の結果残った求償債権2,293百万円(投資その他の資産(その他)に計上)に対して、貸倒引当金を計上しております。
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当中間連結会計期間 (2024年6月30日) | ||||
| マンション購入者等の住宅ローンに 対する債務保証 | 769 | 百万円 | 13,345 | 百万円 | |
| 在外関連会社の借入金に対する債務保証 | |||||
| Yangon Museum Development Pte. Ltd.(注) | 2,324 | - | |||
| SC Asset Three Company Limited | 1,876 | 2,314 | |||
| XW BP2 Company Limited | - | 613 | |||
| 共同事業者の借入金に対する債務保証 | |||||
| ㈱前川 | 1,757 | 1,721 | |||
| ㈱瀬戸田リゾート | 30 | 30 | |||
| 計 | 6,758 | 18,023 | |||
(注)当中間連結会計期間において、持分法適用関連会社であるYangon Museum Development Pte. Ltd.(以下、本プロジェクト会社という。)の借入金に対して行っていた債務保証を当社が履行いたしました。この結果、本プロジェクト会社に対する求償債権7,455百万円が生じております。
なお、本プロジェクト会社は実質的な債務超過であるため、「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号)に基づき、投資有価証券をゼロとしたうえで、投資額を超える部分にあたる5,161百万円については、求償債権から減額しております。
また、上記処理の結果残った求償債権2,293百万円(投資その他の資産(その他)に計上)に対して、貸倒引当金を計上しております。