有価証券報告書-第196期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※6 減損損失
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度において、売却予定の資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は次の通りであります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額等により評価しております。また、上記のうち一部資産は、減損損失計上後に売却済であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ及び売却予定の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は次の通りであります。
なお、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算定しております。また、売却予定の資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額により評価しております。
当社グループは、主に個別物件単位でグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 賃貸マンション11件他 | 土地、借地権 建物及び構築物他 | 東京都渋谷区他 | 3,992百万円 |
当連結会計年度において、売却予定の資産グループ等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は次の通りであります。
| 土地 | 2,391百万円 |
| 借地権 | 244百万円 |
| 建物及び構築物他 | 1,356百万円 |
| 計 | 3,992百万円 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額等により評価しております。また、上記のうち一部資産は、減損損失計上後に売却済であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ゴルフ場施設 | 土地、借地権、建物他 | 山梨県南都留郡他 | 2,595百万円 |
| リゾート施設 | 土地、建物、構築物 | 福島県岩瀬郡他 | 2,044百万円 |
| 賃貸マンション他 | 土地、借地権、建物他 | 東京都世田谷区他 | 3,087百万円 |
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ及び売却予定の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
減損損失の内訳は次の通りであります。
| 土地 | 3,042百万円 |
| 借地権 | 407百万円 |
| 建物 | 3,028百万円 |
| 構築物他 | 1,248百万円 |
| 計 | 7,727百万円 |
なお、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産グループの回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を使用し、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.5%で割り引いて算定しております。また、売却予定の資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却予定価額により評価しております。