当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億6100万
- 2014年3月31日 +463.16%
- 20億3300万
個別
- 2013年3月31日
- 2億5000万
- 2014年3月31日 +809.2%
- 22億7300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループは各事業がそれぞれ業績の向上に努めました結果、売上高、営業利益、経常利益は過去最高となりました。2014/06/27 12:52
当連結会計年度の連結業績は、売上高は、ビル・住宅・飲食の各事業で減収となったものの、資産開発事業で販売用不動産の売却により大幅増収となり、建築内装事業ほかでも増収となったことで、全体として前連結会計年度に比べ89億36百万円増、21.7%増収の501億98百万円となりました。営業利益は、資産開発事業における販売利益の計上がビル事業及び住宅事業等の減益を補い、前連結会計年度に比べ9億97百万円増、21.0%増益の57億39百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ10億9百万円増、28.7%増益の45億30百万円となりました。当期純利益は、減損損失が減少したことにより、前連結会計年度に比べ16億72百万円増、463.2%増益の20億33百万円となりました。
セグメント別の概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ、流動負債が110億85百万円、固定負債が118億77百万円それぞれ増加し、合計で1,546億8百万円となりました。流動負債は、短期借入金が運転資金調達により113億円増加し、未払法人税等が納付により13億59百万円減少しています。固定負債は、長期借入金が借入れと1年内返済予定への振替との差し引きにより60億27百万円、再評価に係る繰延税金負債が33億81百万円それぞれ増加し、繰延税金負債が14億84百万円発生しています。再評価に係る繰延税金負債が増加しているのは、主に、土地再評価実施時に評価差損となっている土地について販売用不動産に区分変更した際に繰延税金資産相当額を計上し相殺して表示していたものを、売却により取り崩したことによるものです。また繰延税金負債は、株式会社SB表参道が保有する評価差益のある資産に係るものです。2014/06/27 12:52
純資産は、前連結会計年度末に比べ23億88百万円増加し、合計で614億82百万円となりました。純資産の増加は、主に当期純利益の計上によるものです。なお、純資産内において、売却により評価差損となっている土地再評価差額金を取り崩したことで、土地再評価差額金が61億86百万円増加し同額利益剰余金が減少しています。
長期借入金による事業用資金の調達もあり、当連結会計年度末において有利子負債残高は前連結会計年度末に比べ175億7百万円増加して1,186億85百万円となり、自己資本比率は28.5%となっております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 12:52
(注) 1 当社は平成24年8月2日付で全部取得条項付普通株式を全株取得し、その取得の対価としてA種種類株式31株を発行しております。また、平成24年12月3日付で自己株式を全株消却しており、当連結会計年度末の発行済株式数は、A種種類株式31株のみとなっております。前連結会計年度の期首に当該株式の発行が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額の算定にあたっては、A種種類株式の期末発行済株式数で計算しております。なお、1株未満は切捨てて表示しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 361 2,033 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 361 2,033 期中平均株式数(株) 31 同左
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。