- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 9:40- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①当第3四半期連結累計期間の概況
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、株式会社グランビスタホテル&リゾート(以下、「グランビスタ」という。)を新規に連結したこと及び住宅事業の増収が寄与し、全体として前年同期に比べ286億23百万円増、97.9%増収の578億54百万円となりました。営業利益は、前期の大手町連鎖型再開発に係る匿名組合出資損益分配及び投資家向け賃貸マンション販売利益の反動減による資産開発事業の減益を、ホテルリゾート事業が補い、前年同期に比べ13億63百万円増、40.8%増益の47億8百万円となり、経常利益は、前年同期に比べ9億20百万円増、36.5%増益の34億46百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億79百万円増、50.2%増益の20億33百万円となりました。
②セグメント別の概況
2016/02/12 9:40- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結累計期間に合同会社グランビスタホールディングスを営業者とする匿名組合(以下、「匿名組合グランビスタHD」という。)への出資を通じ、株式会社グランビスタホテル&リゾート(以下、「グランビスタ」という。)の株式を取得したことにより、匿名組合グランビスタHD及びグランビスタを連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更については、当四半期連結累計期間の属する連結会計年度に重要な影響を与えております。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産及び総負債の増加、連結損益計算書の売上高及び売上原価の増加となります。
また、これまで連結子会社であった株式会社ヒューメディアジャパン及び株式会社ブリーゼレストランズは平成27年3月31日で解散し、それぞれ平成27年6月29日及び平成27年7月14日で清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
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