- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「第2 事業の状況 1業績等の概要」に記載の通り、当連結会計年度に匿名組合グランビスタHD及びグランビスタを連結子会社化したことに伴い、新たな報告セグメントとして「ホテルリゾート事業」を設けました。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 9:28- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 2016/06/29 9:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載の通り、「企業結合会計基準」、「連結会計基準」及び「事業分離等会計基準」等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。これにより、ホテルリゾート事業のセグメント利益が693百万円減少しております。2016/06/29 9:28 - #4 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは当連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(以下、「グランビスタ」という。)を核としたホテルリゾート事業がグループ業績に寄与し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高となりました。
当連結会計年度の連結業績は、売上高は、ビル・資産開発・住宅・建築内装・飲食の各事業で減収となったものの、ホテルリゾート事業が大きく寄与し、全体として前連結会計年度に比べ245億7百万円増、41.6%増収の833億50百万円となりました。営業利益は、ホテルリゾート事業の利益貢献に加えて、資産開発事業における大手町連鎖型再開発に係る匿名組合出資損益分配が寄与し、前連結会計年度に比べ24億94百万円増、36.7%増益の92億94百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ20億28百万円増、35.7%増益の77億13百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ15億37百万円増、49.7%増益の46億29百万円となりました。
セグメント別の概況
2016/06/29 9:28- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)賃貸収益及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用であり、それぞれ「売上高」及び「売上原価」に計上されております。
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