- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,540百万円には、主に全社資産6,912百万円、セグメント間消去△2,371百万円が含まれており、その主なものは、当社の余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 9:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニア事業、興行の企画制作・貸ホールの運営等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額1,128百万円には、主に各報告セグメントに配分していない管理部門に係る全社費用1,051百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額9,641百万円には、主に全社資産22,606百万円、セグメント間消去△12,965百万円が含まれており、その主なものは、当社の余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 9:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益が693百万円、税金等調整前当期純利益は697百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が8百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 9:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2016/06/29 9:28- #5 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは当連結会計年度より新たに連結子会社となった株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(以下、「グランビスタ」という。)を核としたホテルリゾート事業がグループ業績に寄与し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高となりました。
当連結会計年度の連結業績は、売上高は、ビル・資産開発・住宅・建築内装・飲食の各事業で減収となったものの、ホテルリゾート事業が大きく寄与し、全体として前連結会計年度に比べ245億7百万円増、41.6%増収の833億50百万円となりました。営業利益は、ホテルリゾート事業の利益貢献に加えて、資産開発事業における大手町連鎖型再開発に係る匿名組合出資損益分配が寄与し、前連結会計年度に比べ24億94百万円増、36.7%増益の92億94百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ20億28百万円増、35.7%増益の77億13百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ15億37百万円増、49.7%増益の46億29百万円となりました。
セグメント別の概況
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