ダイビル(8806)の売上高 - ビル管理事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 93億7800万
- 2014年3月31日 +8.84%
- 102億700万
- 2015年3月31日 +0.03%
- 102億1000万
- 2016年3月31日 +1.67%
- 103億8000万
- 2017年3月31日 +4.07%
- 108億200万
- 2018年3月31日 +2.83%
- 111億800万
- 2019年3月31日 +3.47%
- 114億9400万
- 2020年3月31日 +0.46%
- 115億4700万
- 2021年3月31日 -4.42%
- 110億3700万
- 2022年3月31日 -4.35%
- 105億5700万
- 2023年3月31日 +2.39%
- 108億900万
- 2024年3月31日 -1.76%
- 106億1900万
- 2025年3月31日 +3.72%
- 110億1400万
- 2026年3月31日 +3.42%
- 113億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 14:47
当社グループの事業は、提供するサービス別のセグメントから構成されており、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。「ビル管理事業」は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務等を含むオフィスビル等の総合管理業務を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/29 14:47 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/29 14:47
当社グループの事業は、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。この場合、室料・共益料等は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引に該当するため、「その他の収益」で表示しております。また、物件内の光熱費、その他付加使用料等については、「顧客との契約から生じる収益」で表示しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 環境・サステナビリティへの取組においては、国内外の当社全保有ビルにおけるCO2フリー電力の導入が完了しました。「新ダイビル」においては、環境対応を更に一歩進め、同ビル向け再生可能エネルギー供給のためのオフサイトコーポレートPPAを締結しました。また、ベトナムにおいても、保有・運営する「サイゴン・タワー」および「コーナーストーン・ビルディング」において、太陽光発電や全使用電力のCO2フリー化などの環境負荷軽減に取り組み、「LEED Operations & Maintenance」の最高位であるPlatinum認証を取得いたしました。2026/06/29 14:47
DX推進においては、オフィス賃貸事業やビル管理事業でのDXツールの導入を検討するほか、当社グループの働き方改革に活用する方針です。
また、事業戦略を支える事業基盤として、テナントリレーションの強化、安心・安全の追求、財務戦略、組織・制度・ガバナンスの強化、人材開発・育成を掲げております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における営業収益をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2026/06/29 14:47
b 土地建物賃貸事業による営業収益区分 金額(百万円) 前期比(%) 土地建物賃貸事業 42,956 13.7 ビル管理事業 11,391 3.4 その他 1,067 33.1
営業用の建物及び土地の利用状況は、次のとおりであります。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は185,348百万円の設備投資を行いました。その内訳は次のとおりであります。2026/06/29 14:47
このうち、土地建物賃貸事業の設備投資としては、所有建物の量的拡大のため新規物件開発及び取得を、所有ビルの質的向上のため既存ビルのリニューアル工事及び所有建物改修工事を実施しました。セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 土地建物賃貸事業 185,328 ビル管理事業 20 合計 185,348
当連結会計年度において実施した、土地建物賃貸事業に係る主要な設備の取得の内容は以下のとおりであります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ②ビル管理事業2026/06/29 14:47
ビル管理事業は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務等を含むオフィスビル等の総合管理業務を行っています。ビル管理サービス等の履行義務は顧客にサービスを提供した時点で充足され、収益を認識しています。
(6) 重要なヘッジ会計の方法