- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額20,732百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産20,732百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、工事管理、不動産仲介等を含んでおります。
2 調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,284百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,307百万円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社人事総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額26,568百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産26,568百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 9:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 9:48- #4 業績等の概要
① 土地建物賃貸事業
前連結会計年度に稼働した「ダイビル本館」の通期寄与により、営業収益は26,993百万円と923百万円(前連結会計年度比3.5%)の増収となりました。費用面では、「ダイビル本館」の減価償却費等が増加いたしましたが、営業利益は10,502百万円と165百万円(前連結会計年度比1.6%)の増益となりました。
② ビル管理事業
2014/06/26 9:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの販売費及び一般管理費は、大部分が一般管理費に属する費用でありますが、当連結会計年度は3,080百万円と前連結会計年度に比べ225百万円(7.9%)増加いたしました。また、営業収益に対する販売費及び一般管理費の比率は8.7%と前連結会計年度に比べ0.3%増加しております。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は10,022百万円と前連結会計年度に比べ194百万円(2.0%)の増益となりました。また、営業収益に対する営業利益の比率は28.2%と前連結会計年度に比べ0.6%減少いたしました。
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