(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ165百万円減少し351,645百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,442百万円増加し10,524百万円となりました。また、固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,608百万円減少し341,120百万円となりました。これは主として、株価の回復に伴い投資有価証券が増加いたしましたが、減価償却に伴う建物及び構築物の減少およびその他の無形固定資産の減少により差引で減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ6,872百万円減少し200,651百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度に比べ20,774百万円減少し10,266百万円となりましたが、これは主として、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債およびその他の流動負債が減少したことによるものであります。また、固定負債は、前連結会計年度末に比べ13,901百万円増加し190,384百万円となりましたが、これは主として、社債、長期借入金および繰延税金負債が増加したことによるものであります。なお、有利子負債の合計額は、前連結会計年度末に比べ7,770百万円減少し149,672百万円となりました。
2017/06/29 9:09