営業原価
連結
- 2019年3月31日
- 263億1000万
- 2020年3月31日 +3.6%
- 272億5800万
個別
- 2019年3月31日
- 173億4000万
- 2020年3月31日 +3.7%
- 179億8200万
有報情報
- #1 営業原価内訳明細書
- 【営業原価内訳明細書】2020/06/26 10:14
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業収益の76.7%を占める土地建物賃貸事業セグメントは、32,828百万円と1,911百万円(6.2%)の増収となりました。2020年3月末の当社の空室率(建替え予定のビルの御堂筋ダイビル・八重洲ダイビルを除く)は、大阪0.0%、東京2.1%、大阪・東京合計0.8%であります。営業収益の21.3%を占めるビル管理事業セグメントは、一部受託契約の解約等の影響により、9,146百万円と前連結会計年度に比べ39百万円(0.4%)の減収となりました。営業収益の2.0%を占めるその他セグメントは、工事請負高の増加等により、842百万円と前連結会計年度に比べ307百万円(57.6%)の増収となりました。2020/06/26 10:14
(営業原価、販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の営業原価は、減価償却費が減少しましたが、新規ビルにかかる不動産取得税等の一時費用の発生及び固定資産税の増加等により、27,258百万円と前連結会計年度に比べ948百万円(3.6%)増加しました。また、営業収益に対する営業原価の比率は63.7%と前連結会計年度に比べ1.1%減少しました。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/26 10:14
(注)1 営業収益及び営業原価は、不動産賃貸収入とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、水道光熱費、清掃費、人件費、租税公課等)であります。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業収益 30,245 32,218 営業原価 17,882 18,520 営業総利益 12,362 13,697
2 その他損益の主なものは、前連結会計年度は建替関連損失65百万円及び固定資産除却損39百万円(特別損失に計上)であり、当連結会計年度は建替関連損失204百万円及び固定資産除却損25百万円(特別損失に計上)であります。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引高は下記のとおりであります。2020/06/26 10:14
第147期(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 第148期(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業収益 2,579 百万円 2,583 百万円 営業原価、販売費及び一般管理費 2,309 百万円 2,366 百万円 営業取引以外の取引高 396 百万円 392 百万円