営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 121億100万
- 2022年3月31日 -8.73%
- 110億4400万
個別
- 2021年3月31日
- 107億9000万
- 2022年3月31日 -9.39%
- 97億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額41,823百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産42,006百万円等であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。2022/07/26 16:02
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、工事管理、不動産仲介等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,070百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,095百万円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社人事総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額36,736百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産36,921百万円等であり、その主なものは、当社の現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/26 16:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/07/26 16:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しておりますが、当該変更による影響は軽微であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記戦略を推進する上で不可欠な物件取得機会を逸することがないよう、機動的な資金調達を可能とする一定の財務規律を維持しつつ、中長期的視点に基づくキャッシュ・フロー拡大と資産効率向上を通じ、更なる業績拡大を目指してまいります。中期経営計画におきましては以下の経営指標を目標に掲げております。2022/07/26 16:02
(4) 優先的に対処すべき課題2022年度 2027年度 ROA(営業利益/総資産) 3.1% 3.5%程度 D/Eレシオ 1.1倍 1.2倍程度
●目下の経営環境についての認識 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、昨年2021年12月1日から2022年1月18日にかけて、支配株主である株式会社商船三井により、当社株式に対する公開買付けが実施されました。その結果、同社の所有する議決権の合計が総株主の議決権の数の3分の2を上回り、公開買付が成立いたしました。その後、3月29日に開催された当社臨時株主総会において、株式併合に関する議案が承認可決されたことにより、当社は同社の完全子会社となることとなりました。2022/07/26 16:02
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は41,859百万円と前連結会計年度に比べ1,050百万円(2.4%)の減収、営業利益は11,044百万円と前連結会計年度に比べ1,057百万円(8.7%)の減益となりました。
営業外損益では受取配当金の増加及び支払利息の減少がありましたが、営業利益の減益を受け、経常利益は10,740百万円と前連結会計年度に比べ931百万円(8.0%)の減益となりました。