有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/06/27 11:32
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/27 11:32
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 減価償却費損金超過額 4,979百万円 5,392百万円 退職給付引当金退職給付に係る負債 3,004- -3,700 繰越欠損金 650 516
含まれております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債面では、国内線第1及び第2旅客ターミナルビルの建設・改修等の工事資金としての借入金の返済等により、長期借入金が 49億7千2百万円減少、一年以内返済予定長期借入金を含む短期借入金は 1億6千8百万円増加となり、借入金合計で 48億4百万円の減少となりました。2014/06/27 11:32
また、退職給付引当金が 47億7千万円減少し、退職給付に係る負債が 67億8千6百万円計上されております。
これらの結果、負債総額は前連結会計年度末と比較して 23億5百万円減少し、834億9千2百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- れない功労加算金等の割増退職金を支払うことがあります。2014/06/27 11:32
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用
を計算しております。