- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ゴルフ場事業などを含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,213百万円には、セグメント間取引消去15百万円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△2,229百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額122,005百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産123,214百
万円及びセグメント間の連結調整の影響額△1,208百万円が含まれております。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券、現金及び預金等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/21 9:00 - #2 業績等の概要
このような事業環境下において、当社グループでは都市開発事業においては、空室率の改善、賃料単価の引き上げ等の内部成長への取り組みを実行するとともに、今期末に竣工予定の京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業の施設建築物の名称を「KYOBASHI EDOGRAND」と発表を行うなど各プロジェクトを着実に推進し、加えて、最重点エリアである虎ノ門において、将来の開発を見据え、「KDX虎ノ門ビル」、「虎ノ門東洋ビル」を取得しました。住宅事業においては「パークホームズ杉並和泉ザ・レジデンス」、「GLOBAL FRONT TOWER」の引き渡しを迎えるとともに、開発用地取得、品質向上等に取り組みました。不動産ソリューション事業においては、お客様のニーズの実現へ向け、当社グループのノウハウを結集し、迅速で最適なサービスの提供に努めました。資産運用事業においては「日本土地建物プライベートリート投資法人」のスポンサー企業として、ウェアハウジング機能を初めて活用するなど、グループの機能を活かし、投資法人の資産積上げを図りました。
以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は50,263百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益は10,722百万円(同21.4%増)、経常利益は10,974百万円(同32.2%増)となりました。
なお、特別利益として、固定資産売却益など計682百万円を、特別損失として、固定資産売却損、固定資産除却損など計1,002百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は9,563百万円(同25.4%減)となりました。
2016/07/21 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(営業収益・営業利益)
営業収益は、販売用不動産売上の増加を主因に50,263百万円と前中間連結会計期間に比べ9,867百万円(24.4 %)の増収となり、営業利益は10,722百万円と前中間連結会計期間に比べ1,891百万円(21.4%)の増益となりました。
2016/07/21 9:00- #4 追加情報、中間財務諸表(連結)
これは、従業員数が300人を超えることが常態化したこと及び退職給付債務に関する数理計算を行う社内体制を整備したことで、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積もることが出来るようになったため、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当中間会計期間の期首における退職給付引当金が633百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益は633百万円減少しております。
2016/07/21 9:00- #5 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
これは、従業員数が300人を超えることが常態化したこと及び退職給付債務に関する数理計算を行う社内体制を整備したことで、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積もることが出来るようになったため、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当中間連結会計期間の期首における退職給付にかかる負債が633百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は633百万円減少しております。
2016/07/21 9:00