- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/11/22 16:07
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/11/22 16:07- #3 業績等の概要
当不動産業界は、上記の経済状況を反映し、東京のオフィス賃貸市場においては、引き続き空室率が低水準で推移したものの、賃料はなお緩慢な上昇に留まった。
当社グループは、このような事業環境下、各事業活動に全力で取り組んだ結果、当中間連結会計期間の営業収益は94億8千8百万円で前中間連結会計期間と比較して2千万円の減収(0.2%減)、営業利益は29億1千2百万円で1億1千8百万円の増益(4.2%増)、経常利益は29億7千1百万円で1億円の増益(3.4%増)となっている。
主力の建物賃貸事業では、テナント誘致に努めた結果、主力の「ThinkPark Tower」が空室率の改善を果たし、当中間連結会計期間の営業収益は、前中間連結会計期間と比較して1億3千万円増収(1.6%増)の78億3千2百万円、営業利益は3千1百万円増益(0.9%増)の34億3千4百万円となっている。
2018/11/22 16:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概況)
当社グループは各事業部門において積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間において営業収益は94億8千8百万円(前中間連結会計期間比0.2%減)、営業利益は29億1千2百万円(同比4.2%増)、経常利益は29億7千1百万円(同比3.4%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益については、21億1千5百万円(同比15.8%増)となった。
(営業収益)
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