- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/11/27 16:39
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/11/27 16:39- #3 業績等の概要
当不動産業界では、オフィス賃貸市場において、各企業の事業拡大などを背景とする需要増により東京ビジネス地区の空室率低下が進み、賃料水準も徐々に底打ちの気配が出るなど、回復軌道が見え始めた。一方、住宅分譲市場については、消費税の引上げや建築費の高騰により供給戸数の削減を余儀なくされた。
当社グループは、このような事業環境下、各事業活動に全力で取り組んだ結果、当中間連結会計期間の営業収益は106億1千1百万円で前中間連結会計期間と比較して15億円の増収(16.4%増)、営業利益は23億7百万円で5億3千6百万円の増益(30.3%増)、経常利益は24億3千6百万円で6億2千7百万円の増益(34.6%増)となっている。
主力の建物賃貸事業では、テナント誘致に努めた結果、主力の「世界貿易センタービル」「ThinkPark Tower」がともに空室率の改善を果たし、当中間連結会計期間の営業収益は、前中間連結会計期間と比較して6億2千1百万円増収(9.2%増)の73億3千2百万円、営業利益は6億6千9百万円増益(29.8%増)の29億1千万円となっている。
2014/11/27 16:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概況)
当社グループは各事業部門において積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間において営業収益は106億1千1百万円(前中間連結会計期間比16.4%増)、営業利益は23億7百万円(同比30.3%増)、経常利益は24億3千6百万円(同比34.6%増)となり、中間純利益については、20億7千3百万円(同比85.5%増)となった。
(営業収益)
2014/11/27 16:39