有価証券報告書-第61期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(2) 賞与引当金
従業員に対する次回の賞与支給に備えて、支給見込額に基づき計上している。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の公正な時価評価額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上している。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末現在の要支給額の全額を計上している。
(追加情報)
当社は、平成26年5月20日開催の定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給を決議した。
これに伴い、当社の「役員退職慰労金」の全額を取り崩し、打切り支給に伴う未払額364百万円を固定負債の「長期未払金」に計上している。
(5) 環境対策引当金
ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理や土壌改良工事等の環境対策に係る支出に備えるため、当該発生見込額を計上している。
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上している。
(2) 賞与引当金
従業員に対する次回の賞与支給に備えて、支給見込額に基づき計上している。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の公正な時価評価額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上している。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末現在の要支給額の全額を計上している。
(追加情報)
当社は、平成26年5月20日開催の定時株主総会において、役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給を決議した。
これに伴い、当社の「役員退職慰労金」の全額を取り崩し、打切り支給に伴う未払額364百万円を固定負債の「長期未払金」に計上している。
(5) 環境対策引当金
ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理や土壌改良工事等の環境対策に係る支出に備えるため、当該発生見込額を計上している。