- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産 主として建物附属設備等です。
(2)リース資産の減価償却の方法
2020/03/24 16:57- #2 固定資産の減価償却の方法
定額法を採用している。
建物 8年~50年
器具備品 5年~8年
2020/03/24 16:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今年度は、テナントの解約もなく年間満室で推移し、収入は昨年並みを計上できましたが、経費につきましては、昨年より東京都のエコ化推進による空調・照明器具導入経費を減価償却費で計上するとともに、本年下期に建物設備の更新・改修工事を行ったため経費が増加いたしました。
当社ビルの件につきましては、2030年(令和12年)に竣工後60年を迎えます。この間、入居テナントの安定化に向け、建物の耐震補強工事、内部リニューアル工事を行い、快適なビル環境を維持しておりますが、年々建物の老朽化は否めず、2030年を一つの区切りとしたビルの建替えに向けた準備と検討を継続して進めていく必要がございます。その間、快適なオフィス環境を維持するためのビル内部の設備更新、改修工事を実施していくことになりますとともに、新ビルへの建替資金の確保も重要な課題です。従いまして、これらの資金需要に対応するため、今年度の配当金につきましても昨年度同様2%にさせていただきたくお願い申し上げる次第です。
当社といたしましても、引き続きテナントの安定確保と経費の節減に努めてまいりますので、株主の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2020/03/24 16:57- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。リース投資資産は顧客の信用リスクに晒されております。営業債務は、ほとんど1年以内の支払期日であります。預り敷金は、賃借人(入居者)からのものであり、賃借人が退去する際に返還義務を負うものであります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に建物附属設備に必要な資金の調達を目的としたものであり、支払時において流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
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