- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/11/13 9:19- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
第九次中計の初年度、2023年3月期は2期連続の経常最高益と10期連続の純利益最高益を達成し、3ヵ年累計の中計目標達成に向け、順調な滑り出しとなりました。
2024年3月期も、主力のオフィスビル賃貸(不動産賃貸)をはじめ、分譲マンション(販売)、ハウジング(完工)、仲介(流通)の全事業部門で増益を見込み、最高益の更新を目指します。
昨年5月の第九次中計公表時は、コロナ禍やウクライナ情勢など経営環境の先行きが見通せない中、新規稼働ビルの収益貢献により、遅くとも2030年度までの経常利益3千億円実現を長期展望として掲げておりましたが、コロナ禍で影響を受けたホテルやイベントホール事業をはじめ、各事業において、1年前に比べて先行きの業績見通しが改善したため、「経常利益3千億円突破」は次期中計(2026-2028年)に前倒して目指せる見通しとなりました。
2023/11/13 9:19- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
増収増益、11期連続最高益更新に向け順調な進捗、増配継続
当第2四半期(4-9月)の経営成績は下表の通りで、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて前年同期を上回り増収増益となりました。営業利益、経常利益、純利益はいずれも第2四半期までの過去最高を更新(営業利益は2期連続、経常利益は3期連続)しました。
通期業績予想に対する進捗率は経常利益60%、純利益61%と、3期連続の経常最高益と11期連続の純利益最高益達成に向け順調に推移していると判断しております。配当は予定通り年7円増配を継続いたします。
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