- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額537,511百万円は、セグメント間取引消去△11,760百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産549,272百万円が含まれております。全社資産は、連結財務諸表提出会社および一部連結子会社での現金及び預金、投資有価証券および一般管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益およびセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)の償却額が含まれております。
2017/06/30 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益およびセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益および資産合計と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)の償却額が含まれております。2017/06/30 9:22 - #3 業績等の概要
ビル賃貸が牽引、マンション販売も好調を維持
部門別では、東京のオフィスビル中心の不動産賃貸事業が営業収益、営業利益ともに2期連続で過去最高を更新し業績を牽引したほか、大規模物件を中心に分譲マンションの引渡し戸数が大幅に増加した不動産販売事業と不動産流通事業が増収増益を達成しました。その結果、営業収益は9,251億円(前期比+8.2%)、営業利益は1,881億円(同+8.0%)となりました。
支払利息が減少、経常増益に寄与
2017/06/30 9:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
好況に支えられた前六次の環境が七次は続かないという見通しに立ちつつも、前中計で達成した中計最高業績を更新し、「増収増益路線」を堅持する。
| 3ヵ年の累計業績目標 |
| 売 上 高 | 2 兆 7,000 億円 | (六次中計比 +2,580億円、+11%) |
| 営業利益 | 5,500 億円 | ( 同 + 494億円、+10%) |
| 経常利益 | 4,800 億円 | ( 同 + 620億円、+15%) |
(参考) 各経営計画の業績比較
| 第四次計画 | 第五次計画 | 第六次計画 | 第七次計画 |
| 売 上 高 | 2兆1,068億円(+1,673億円) | 2兆1,700億円(+632億円) | 2兆4,420億円(+2,720億円) | 2兆7,000億円(+2,580億円) |
| 営業利益 | 4,349億円(+854億円) | 4,372億円(+23億円) | 5,006億円(+633億円) | 5,500億円(+494億円) |
| 経常利益 | 3,392億円(+653億円) | 3,291億円(△100億円) | 4,180億円(+888億円) | 4,800億円(+620億円) |
注)いずれも計画期間中の累計額
2017/06/30 9:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、営業収益9,251億円(前連結会計年度比+701億円)、営業利益1,881億円(同+139億円)、経常利益1,676億円(同+192億円)となり、5期連続の増収と、7期連続の営業、経常増益を達成するとともに、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて4期連続で過去最高を更新しました。
② 営業収益および営業利益
当連結会計年度は、東京のオフィスビル中心の不動産賃貸事業が営業収益、営業利益ともに2期連続で過去最高を更新し業績を牽引したほか、大規模物件を中心に分譲マンションの引渡し戸数が大幅に増加した不動産販売事業と不動産流通事業が増収増益を達成しました。その結果、営業収益は925,151百万円(前連結会計年度比+70,186百万円、同+8.2%)、営業利益は188,171百万円(同+13,930百万円、同+8.0%)となりました。
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