8830 住友不動産

8830
2026/05/15
時価
3兆9611億円
PER
18.39倍
2010年以降
7.3-36.79倍
(2010-2026年)
PBR
1.58倍
2010年以降
0.68-3.62倍
(2010-2026年)
配当 予
1.23%
ROE
10.47%
ROA
2.96%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日)第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日)第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日)第84期連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業収益(百万円)266,577469,676679,573925,151
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)49,13087,656130,811150,623
2017/06/30 9:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、「不動産賃貸」、「不動産販売」、「完成工事」、「不動産流通」および「その他」を報告セグメントとしております。「不動産賃貸」はオフィスビル、マンション等の賃貸・管理、「不動産販売」はマンション、販売用ビル、戸建住宅および宅地の分譲、「完成工事」は戸建住宅、マンションおよびオフィスビル等の建築・改修工事請負、「不動産流通」は不動産売買の仲介および販売代理受託、「その他」はフィットネスクラブ事業、飲食事業などで構成されております。
特定目的会社等を利用した不動産事業に係る事業収益および分配金は、当該特定目的会社等の保有する物件の性格ならびに保有目的から、不動産賃貸セグメントまたは不動産販売セグメントの営業収益に含めております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/06/30 9:22
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:22
#4 報告セグメントの概要(連結)
従って、当社は、「不動産賃貸」、「不動産販売」、「完成工事」、「不動産流通」および「その他」を報告セグメントとしております。「不動産賃貸」はオフィスビル、マンション等の賃貸・管理、「不動産販売」はマンション、販売用ビル、戸建住宅および宅地の分譲、「完成工事」は戸建住宅、マンションおよびオフィスビル等の建築・改修工事請負、「不動産流通」は不動産売買の仲介および販売代理受託、「その他」はフィットネスクラブ事業、飲食事業などで構成されております。
特定目的会社等を利用した不動産事業に係る事業収益および分配金は、当該特定目的会社等の保有する物件の性格ならびに保有目的から、不動産賃貸セグメントまたは不動産販売セグメントの営業収益に含めております。
2017/06/30 9:22
#5 業績等の概要
ビル賃貸が牽引、マンション販売も好調を維持
部門別では、東京のオフィスビル中心の不動産賃貸事業が営業収益、営業利益ともに2期連続で過去最高を更新し業績を牽引したほか、大規模物件を中心に分譲マンションの引渡し戸数が大幅に増加した不動産販売事業と不動産流通事業が増収増益を達成しました。その結果、営業収益は9,251億円(前期比+8.2%)、営業利益は1,881億円(同+8.0%)となりました。
支払利息が減少、経常増益に寄与
2017/06/30 9:22
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※4本柱:ビル、分譲マンション、仲介、新築そっくりさん
<計画の達成状況>計画初年度の当期は、前掲「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載の通り、4期連続で過去最高業績を更新することができました。その結果、営業収益、営業利益、経常利益のすべてにおいて、下表の通り、3ヵ年累計目標の3分の1相当を達成、中計最高業績連続更新に向けて順調な滑り出しとなりました。
3ヵ年累計目標 (28.4.1~31.3.31)当期業績(28.4.1~29.3.31)達成率
営業収益2 兆7,000億円9,251億円34%
営業利益5,500億円1,881億円34%
引き続き、経営環境の変化に機動的に対処しつつ、計画目標の達成を目指してまいります。
2017/06/30 9:22
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、営業収益9,251億円(前連結会計年度比+701億円)、営業利益1,881億円(同+139億円)、経常利益1,676億円(同+192億円)となり、5期連続の増収と、7期連続の営業、経常増益を達成するとともに、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて4期連続で過去最高を更新しました。
営業収益および営業利益
当連結会計年度は、東京のオフィスビル中心の不動産賃貸事業が営業収益、営業利益ともに2期連続で過去最高を更新し業績を牽引したほか、大規模物件を中心に分譲マンションの引渡し戸数が大幅に増加した不動産販売事業と不動産流通事業が増収増益を達成しました。その結果、営業収益は925,151百万円(前連結会計年度比+70,186百万円、同+8.2%)、営業利益は188,171百万円(同+13,930百万円、同+8.0%)となりました。
2017/06/30 9:22

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