営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の当社グループの事業別営業収益は、ビル賃貸事業につきましては複合商業施設「大宮門街(かどまち)」の稼働等により5,384百万円(前年同四半期5,183百万円、前年同四半期比3.9%増)、駐車場事業につきましては時間貸駐車場の稼働率が改善したこと等により1,558百万円(同1,439百万円、8.2%増)、住宅事業につきましては都心の大型分譲マンションの販売活動が順調に推移し3,369百万円(同718百万円、369.0%増)、不動産営業事業につきましては積極的な営業活動を推進しましたが、大口不動産仲介案件の剥落の影響から843百万円(同1,413百万円、40.4%減)、有料老人ホーム事業につきましては感染防止対策の徹底に注力した結果514百万円(同492百万円、4.4%増)となりました。
これらの結果、当社グループ全体の営業収益は11,662百万円(前年同四半期9,307百万円、前年同四半期比25.3% 増)、経常利益は1,680百万円(同2,540百万円、33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,187百万円(同1,786百万円、33.6%減)、1株当たり四半期純利益は94.82円(同142.70円、33.6%減)となりました。
2022/11/09 10:56