営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 42億300万
- 2023年3月31日 +30.48%
- 54億8400万
個別
- 2022年3月31日
- 41億8400万
- 2023年3月31日 +29.25%
- 54億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 11:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,950 △1,879 連結財務諸表の営業利益 4,203 5,484
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/28 11:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「脱炭素社会の実現」に向けて、グリーンビルディング(板橋区成増二丁目計画)建設に着手したほか、保有するオフィスビルでは、グリーン電力の導入や照明のLED化、高効率な空調設備への更新、物流施設では太陽光パネルの設置準備、賃貸住戸ではバリアフリー化等を積極的に進めました。2023/06/28 11:27
この結果、営業収益は12,953百万円(前期比2,565百万円増)、好調な賃貸収入・出資配当が水道光熱費の増加をカバーして、営業利益は5,613百万円(前期比1,435百万円増)となりました。なお、水道光熱費の急激な上昇を踏まえ、当連結会計年度末までに各テナント様と関連契約の見直しを実施しております。
当連結会計年度末に管理・運営する駐車場数は832ヶ所(前期比33ヶ所増)、収容台数は17,686台(前期比592台増)であります。当連結会計年度は、コロナ禍の影響は限定的となり、時間貸駐車場の稼働回復と活発な営業活動により、営業収益は3,169百万円(前期比238百万円増)と過去最高を更新、また賃料改定や料金変更、管理・メンテナンスの効率化、不採算駐車場の見直しを着実に進め、営業利益は634百万円(前期比136百万円増)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①ビル賃貸2023/06/28 11:27
当期の稼働実績や個々の契約状況からビルの稼働率を算出し、各資産ごとの営業利益を見積っております。減損の兆候があると判断された物件については、帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フロー総額等を比較し、帳簿価額のほうが大きい場合に減損を実施する必要があると認識します。減損を認識する物件については、帳簿価額から回収可能価額を差し引いた金額を減損損失として計上しております。
②駐車場 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①ビル賃貸2023/06/28 11:27
当期の稼働実績や個々の契約状況からビルの稼働率を算出し、各資産ごとの営業利益を見積っております。
減損の兆候があると判断された物件については、帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フロー総額等を比較し、帳簿価額のほうが大きい場合に減損を実施する必要があると認識します。減損を認識する物件については、帳簿価額から回収可能価額を差し引いた金額を減損損失として計上しております。