有価証券報告書-第50期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
①経営成績の状況
当事業年度における当社の業績は、売上高は、前年同期対比0.3%減の156,605千円を計上いたしました。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期対比2.1%減の54,219千円となり、売上総利益は前年同期対比0.7%増の102,386千円となりました。
次に販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比17.1%減の53,042千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比13.0%減の57,281千円となりました。また、税引前当期純利益は、前年同期対比140.4%増の158,493千円となり、当期純利益は、前年同期対比177.3%増の124,305千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高102,242千円に対して191,272千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入156,605千円に対し営業支出103,368千円となり、利息の受取額9,101千円及びその他の収入322千円を加え、利息の支払額5,207千円及び法人税等の支払額21,195千円を差し引いた結果、前年同期対比23.6%減の36,258千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の投資活動によるキャッシュ・フロー190,470千円の支出に対し、当事業年度は86,984千円の収入となりました。これは、有形固定資産の売却による収入86,984千円によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー173,788千円の収入に対し、当事業年度は34,212千円の支出となりました。これは、長期借入金の返済による支出34,212千円、週日会員からの長期預り金による収入12,000千円、週日会員からの長期預り金返還による支出12,000千円によるものです。
③売上高の実績
当期における売上実績は、次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態
当事業年度末の総資産は6,245,813千円であり、前事業年度末に比べ103,814千円増加いたしました。
当事業年度末の総負債は1,198,780千円であり、前事業年度末に比べ20,490千円減少いたしました。
また、当事業年度末の純資産額は5,047,033千円であり、前事業年度末に比べ124,305千円増加いたしました。これは当期純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当事業年度の売上高は前年対比0.3%減の156,605千円となり、営業利益は前年対比17.1%減の53,042千円となりました。
次に経常利益は前年対比13.0%減の57,281千円となり、その結果、税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた当期純利益は前年対比177.3%増の124,305千円となりました。
また、1株当たりの当期純利益は13,607.55円、自己資本利益率は2.4%となりました。
③キャッシュ・フロー
当事業年度において現金及び現金同等物の期末残高は89,030千円増加し、191,272千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは36,258千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は営業収入156,605千円、地代及び固定資産税54,218千円、人件費2,812千円、その他の営業支出46,337千円、利息の支払額5,207千円、法人税等の支払額21,195千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは86,984千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その内訳は、有形固定資産の売却による収入86,984千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは34,212千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その内訳は長期借入金の返済による支出34,212千円、長期預り金による収入12,000千円、長期預り金の返還による支出12,000千円であります。
①経営成績の状況
当事業年度における当社の業績は、売上高は、前年同期対比0.3%減の156,605千円を計上いたしました。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期対比2.1%減の54,219千円となり、売上総利益は前年同期対比0.7%増の102,386千円となりました。
次に販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比17.1%減の53,042千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比13.0%減の57,281千円となりました。また、税引前当期純利益は、前年同期対比140.4%増の158,493千円となり、当期純利益は、前年同期対比177.3%増の124,305千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高102,242千円に対して191,272千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入156,605千円に対し営業支出103,368千円となり、利息の受取額9,101千円及びその他の収入322千円を加え、利息の支払額5,207千円及び法人税等の支払額21,195千円を差し引いた結果、前年同期対比23.6%減の36,258千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の投資活動によるキャッシュ・フロー190,470千円の支出に対し、当事業年度は86,984千円の収入となりました。これは、有形固定資産の売却による収入86,984千円によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー173,788千円の収入に対し、当事業年度は34,212千円の支出となりました。これは、長期借入金の返済による支出34,212千円、週日会員からの長期預り金による収入12,000千円、週日会員からの長期預り金返還による支出12,000千円によるものです。
③売上高の実績
当期における売上実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
| 土地賃貸料(1社のみ、千円) | 157,091 | 156,605 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態
当事業年度末の総資産は6,245,813千円であり、前事業年度末に比べ103,814千円増加いたしました。
当事業年度末の総負債は1,198,780千円であり、前事業年度末に比べ20,490千円減少いたしました。
また、当事業年度末の純資産額は5,047,033千円であり、前事業年度末に比べ124,305千円増加いたしました。これは当期純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当事業年度の売上高は前年対比0.3%減の156,605千円となり、営業利益は前年対比17.1%減の53,042千円となりました。
次に経常利益は前年対比13.0%減の57,281千円となり、その結果、税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた当期純利益は前年対比177.3%増の124,305千円となりました。
また、1株当たりの当期純利益は13,607.55円、自己資本利益率は2.4%となりました。
③キャッシュ・フロー
当事業年度において現金及び現金同等物の期末残高は89,030千円増加し、191,272千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは36,258千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は営業収入156,605千円、地代及び固定資産税54,218千円、人件費2,812千円、その他の営業支出46,337千円、利息の支払額5,207千円、法人税等の支払額21,195千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは86,984千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その内訳は、有形固定資産の売却による収入86,984千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは34,212千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その内訳は長期借入金の返済による支出34,212千円、長期預り金による収入12,000千円、長期預り金の返還による支出12,000千円であります。