有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
①経営成績の状況
当事業年度における当社の業績は、売上高は、前年同期比0.1%増の156,521千円を計上いたしました。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期比0.0%増
の54,110千円となり、売上総利益は前年同期対比0.2%増の102,410千円となりました。
次に販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比34.5%増の83,715千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比34.6%増の85,144千円となりました。また、税引前当期純利益は、前年同期対比34.6%減の85,144千円となり、当期純利益は、前年同期対比31.1%増の56,431千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高140,595千円に対して134,291千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入156,521千円に対し営業支出73,269千円となり、利息の受取額3,393千円及びその他の収入226千円を加え、利息の支払額2,235千円及び法人税等の支払額29,073千円を差し引いた結果、前年同期対比32.9%増の45,579千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、土地取得のための支出が13,146千円となり同期比13,146千円の支出増となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー53,264千円の支出に対し、当事業年度は38,737千円の支出となりました。これは、長期借入金の返済による支出58,737千円、週日会員からの長期預り金による収入36,000千円、週日会員からの長期預り金返還による支出16,000千円によるものです。
③売上高の実績
当期における売上実績は、次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態
当事業年度末の総資産は6,109,847千円であり、前事業年度末に比べ9,291千円減少いたしました。
当事業年度末の総負債は804,731千円であり、前事業年度末に比べ47,140千円減少いたしました。
また、当事業年度末の純資産額は5,305,116千円であり、前事業年度末に比べ56,431千円増加いたしました。これは当期純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当事業年度の売上高は前年対比0.1%増の156,521千円となり、営業利益は前年対比2.0%減の62,244千円となり
ました。
次に経常利益は前年対比34.6%増の85,144千円となり、その結果、税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた当期純利益は前年対比31.1%増の56,431千円となりました。
また、1株当たりの当期純利益は6,177.48円、自己資本利益率は1.0%となりました。
③キャッシュ・フロー
当事業年度において現金及び現金同等物の期末残高は6,303千円減少し、134,291千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは45,579千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は営業収入156,521千円、地代及び固定資産税の支出54,110千円、人件費の支出3,709千円、その他の営業支出25,431千円、利息の受取額3,393千円、利息の支払額2,235千円、法人税等の支払額29,073千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、土地取得のため13,146千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは38,737千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その内訳は長期借入金の返済による支出58,737千円、長期預り金による収入36,000千円、長期預り金の返還による支出16,000千円であります。
(資本の財源及び資金の流動性)
当社の運転資金需要のうち主なものは、一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、一般社団法人鷹之台カンツリー倶楽部に対する長期貸付金並びに貸付用土地購入等によるものであります。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金を基本としており、長期貸付金や貸付用土地購入資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。
なお、当事業年度末における借入金等の有利子負債の残高は353,076千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は134,291千円となっております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
①経営成績の状況
当事業年度における当社の業績は、売上高は、前年同期比0.1%増の156,521千円を計上いたしました。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期比0.0%増
の54,110千円となり、売上総利益は前年同期対比0.2%増の102,410千円となりました。
次に販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比34.5%増の83,715千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比34.6%増の85,144千円となりました。また、税引前当期純利益は、前年同期対比34.6%減の85,144千円となり、当期純利益は、前年同期対比31.1%増の56,431千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高140,595千円に対して134,291千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入156,521千円に対し営業支出73,269千円となり、利息の受取額3,393千円及びその他の収入226千円を加え、利息の支払額2,235千円及び法人税等の支払額29,073千円を差し引いた結果、前年同期対比32.9%増の45,579千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、土地取得のための支出が13,146千円となり同期比13,146千円の支出増となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー53,264千円の支出に対し、当事業年度は38,737千円の支出となりました。これは、長期借入金の返済による支出58,737千円、週日会員からの長期預り金による収入36,000千円、週日会員からの長期預り金返還による支出16,000千円によるものです。
③売上高の実績
当期における売上実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 前事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
| 土地賃貸料(主要な販売先 一般社団法人鷹之台カンツリー倶楽部) | 156,360千円 | 156,521千円 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
①財政状態
当事業年度末の総資産は6,109,847千円であり、前事業年度末に比べ9,291千円減少いたしました。
当事業年度末の総負債は804,731千円であり、前事業年度末に比べ47,140千円減少いたしました。
また、当事業年度末の純資産額は5,305,116千円であり、前事業年度末に比べ56,431千円増加いたしました。これは当期純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当事業年度の売上高は前年対比0.1%増の156,521千円となり、営業利益は前年対比2.0%減の62,244千円となり
ました。
次に経常利益は前年対比34.6%増の85,144千円となり、その結果、税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた当期純利益は前年対比31.1%増の56,431千円となりました。
また、1株当たりの当期純利益は6,177.48円、自己資本利益率は1.0%となりました。
③キャッシュ・フロー
当事業年度において現金及び現金同等物の期末残高は6,303千円減少し、134,291千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは45,579千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳は営業収入156,521千円、地代及び固定資産税の支出54,110千円、人件費の支出3,709千円、その他の営業支出25,431千円、利息の受取額3,393千円、利息の支払額2,235千円、法人税等の支払額29,073千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、土地取得のため13,146千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは38,737千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その内訳は長期借入金の返済による支出58,737千円、長期預り金による収入36,000千円、長期預り金の返還による支出16,000千円であります。
(資本の財源及び資金の流動性)
当社の運転資金需要のうち主なものは、一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、一般社団法人鷹之台カンツリー倶楽部に対する長期貸付金並びに貸付用土地購入等によるものであります。
当社は、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金を基本としており、長期貸付金や貸付用土地購入資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。
なお、当事業年度末における借入金等の有利子負債の残高は353,076千円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は134,291千円となっております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。