半期報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
①経営成績の状況
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は、前年同期対比55.0%増の78,436千円を計上いたしました。なお、当社の売上高はゴルフ場用地の土地賃貸料がすべてであります。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期対比0.3%増の27,212千円となり、売上総利益は前年同期対比118.4%増の51,223千円となりました。
さらに、販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比723.2%増の31,312千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比709.0%増の31,735千円となりました。よって税引前中間純利益は、前年同期対比709.0%増の31,735千円となり、中間純利益は、前年同期対比850.7%増の21,642千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前年同期対比3.6%減の158,319千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入78,599千円に対し営業支出46,028千円となり、利息の受取額1,701千円及びその他の営業外収益の受取額133千円及び法人税の還付額3,045千円を加え、利息の支払額1,415千円を差し引き、その結果前年同期対比83.2%増の36,035千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期は91,866千円の支出でしたが、当中間会計期間は該当する支出がありませんでした。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー88,280千円の収入に対し、当中間会計期間は6,632千円の支出となりました。
③売上高の実績
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態
当中間会計期間末の総資産は6,118,498千円であり、前事業年度末に比べ0.5%増となりました。
当中間会計期間末の総負債は935,189千円であり、前事業年度末に比べ0.9%増となりました。
また、当中間会計期間末の純資産総額は5,183,308千円であり、前事業年度末に比べ21,642千円増加いたしま
した。
これは当中間純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当中間会計期間の売上高は、前年同期対比55.0%増の78,436千円となりました。また営業利益は前年同期対比
723.2%増の31,312千円となりました。
さらに、経常利益は前年同期対比709.0%増の31,735千円となり、その結果、税引前中間純利益から法人税、住民
税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた中間純利益は前年同期対比850.7%増の21,642千円となりました。
また、1株当たりの中間純利益は2,369.14円、自己資本利益率は0.42%となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間において現金及び現金同等物の期末残高は前事業年度末に比べ29,403千円増の158,319千円と
なりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは36,035千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳
は営業収入78,599千円、地代及び固定資産税の支出27,108千円、人件費の支出1,305千円、その他の営業支出
17,614千円、利息及び配当金の受取額1,701千円、利息の支払額1,415千円、その他の営業外収益の受取額133
千円、法人税等の還付額3,045千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは該当する支出がありませんでした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは6,632千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳
は、長期借入金の返済による支出22,632千円、週日会員からの長期預り金による収入16,000千円であります。
①経営成績の状況
当中間会計期間における当社の業績は、売上高は、前年同期対比55.0%増の78,436千円を計上いたしました。なお、当社の売上高はゴルフ場用地の土地賃貸料がすべてであります。
売上原価は、ゴルフ場用地のうち借地部分の地代及び当該用地に係る固定資産税等であり、前年同期対比0.3%増の27,212千円となり、売上総利益は前年同期対比118.4%増の51,223千円となりました。
さらに、販売費及び一般管理費を差し引いた営業利益は、前年同期対比723.2%増の31,312千円となり、営業外収益及び営業外費用を加減した経常利益は、前年同期対比709.0%増の31,735千円となりました。よって税引前中間純利益は、前年同期対比709.0%増の31,735千円となり、中間純利益は、前年同期対比850.7%増の21,642千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における当社のキャッシュ・フローの状況について、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前年同期対比3.6%減の158,319千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、営業収入78,599千円に対し営業支出46,028千円となり、利息の受取額1,701千円及びその他の営業外収益の受取額133千円及び法人税の還付額3,045千円を加え、利息の支払額1,415千円を差し引き、その結果前年同期対比83.2%増の36,035千円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期は91,866千円の支出でしたが、当中間会計期間は該当する支出がありませんでした。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、前年同期の財務活動によるキャッシュ・フロー88,280千円の収入に対し、当中間会計期間は6,632千円の支出となりました。
③売上高の実績
| 区分 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | 前年同期比(%) |
| 土地賃貸料(千円) | 50,591 | 78,436 | 155.0% |
| 合計(千円) | 50,591 | 78,436 | 155.0% |
(2)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態
当中間会計期間末の総資産は6,118,498千円であり、前事業年度末に比べ0.5%増となりました。
当中間会計期間末の総負債は935,189千円であり、前事業年度末に比べ0.9%増となりました。
また、当中間会計期間末の純資産総額は5,183,308千円であり、前事業年度末に比べ21,642千円増加いたしま
した。
これは当中間純利益相当額の増加であります。
②経営成績
当中間会計期間の売上高は、前年同期対比55.0%増の78,436千円となりました。また営業利益は前年同期対比
723.2%増の31,312千円となりました。
さらに、経常利益は前年同期対比709.0%増の31,735千円となり、その結果、税引前中間純利益から法人税、住民
税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた中間純利益は前年同期対比850.7%増の21,642千円となりました。
また、1株当たりの中間純利益は2,369.14円、自己資本利益率は0.42%となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間において現金及び現金同等物の期末残高は前事業年度末に比べ29,403千円増の158,319千円と
なりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは36,035千円の現金及び現金同等物の増加となりました。その主な内訳
は営業収入78,599千円、地代及び固定資産税の支出27,108千円、人件費の支出1,305千円、その他の営業支出
17,614千円、利息及び配当金の受取額1,701千円、利息の支払額1,415千円、その他の営業外収益の受取額133
千円、法人税等の還付額3,045千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは該当する支出がありませんでした。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは6,632千円の現金及び現金同等物の減少となりました。その主な内訳
は、長期借入金の返済による支出22,632千円、週日会員からの長期預り金による収入16,000千円であります。