営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 1億4266万
- 2021年3月31日 -70.77%
- 4169万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の経営成績に重要な影響を与えた要因として、建設事業においては、景気の先行きの不透明感による投資マインドの低下や投資用アパートをめぐり不正融資が相次いだことによる金融機関の賃貸建物に対する融資審査の厳格化傾向が続き、売上高は前年同期より大幅に減少し、採算性の見直しによる利益率の改善や経費節減に努めましたが、著しい減益となりました。2021/06/28 9:14
不動産賃貸事業においては、売上高は前年同期よりも微減でしたが、既存借上げ物件の家賃引き下げや経費節減により、前年同期より営業利益を増加することができました。
今後、建設事業においては、採算性を重視した受注活動を推進し、不動産賃貸事業においては、既存借上げ物件の収益の向上を継続して推進してまいります。