- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,132百万円には、セグメント間取引消去17百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△3,149百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額24,989百万円には、セグメント間取引消去△8,044百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産33,033百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金および有価証券)、投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 15:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 15:57 - #4 業績等の概要
マンション市場におきましては、マンション建設における労務・資材コストの上昇に加え、一部の地域において用地価格の上昇等も見られましたが、販売面における需要は底堅く、低金利や消費税増税に対する住宅取得優遇政策などを背景に、契約率は順調に推移いたしました。
このような事業環境のもと当連結会計年度の業績は、連結子会社化した㈱穴吹工務店およびその子会社の寄与などにより、営業収入は3,338億13百万円(前期比312億2百万円増、10.3%増)となりましたが、㈱穴吹工務店およびその子会社の棚卸資産等について時価評価を行ったことにより、連結決算における営業利益への貢献は限定的であること、また、主力のマンション販売において竣工戸数が前期に比べて少ない計画であったことなどから、営業利益は181億28百万円(同39億72百万円減、18.0%減)、経常利益は168億65百万円(同34億5百万円減、16.8%減)となりました。当期純利益は㈱穴吹工務店の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上などにより218億29百万円(同62億94百万円増、40.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの金額はセグメント間取引を含んでおります。
2014/06/25 15:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収入は、連結子会社化した㈱穴吹工務店およびその子会社の寄与などにより、3,338億13百万円(前期比312億2百万円増)となりました。
② 営業利益および経常利益
当連結会計年度の営業利益は、㈱穴吹工務店およびその子会社の棚卸資産等について時価評価を行ったことにより、連結決算における営業利益への貢献は限定的であること、また、主力のマンション販売において竣工戸数が前期に比べて少ない計画であったことなどから、181億28百万円(前期比39億72百万円減)となりました。経常利益は、支払利息が減少したことなどにより168億65百万円(同34億5百万円減)となりました。
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