営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 202億2000万
- 2015年3月31日 -0.7%
- 200億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、「販売用不動産」が270百万円、「仕掛販売用不動産」が3,526百万円、「開発用不動産」が64百万円、「その他のたな卸資産」が50百万円、流動資産「その他」が2,826百万円それぞれ減少し、流動資産の「繰延税金資産」が1,722百万円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、売上総利益が783百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,218百万円減少しております。2015/06/23 14:38
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が1,218百万円、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」が527百万円それぞれ減少し、「たな卸不動産の増減額(△は増加)」が1,746百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高が3,967百万円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、965億26百万円(前期末比1億12百万円増)となりました。2015/06/23 14:38
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は200億79百万円(前期は202億20百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益166億19百万円および預り金の増加210億76百万円などにより資金が増加した一方、たな卸不動産の増加124億4百万円などにより資金が減少したことによるものです。