有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の建物入居率は、事業年度末現在において、平成24年3月期84.83%、平成25年3月期82.94%、平成26年3月期82.94%、平成27年3月期93.08%といずれも入居率80%以上で推移しております。また、売上高、経常利益、当期純利益等については、ここ数年大幅な増減は見受けられておりません。この現状を踏まえて、より高い入居率の確保に向け、不動産業者への斡旋依頼の方法を見直すとともに、今後も経費の削減に努力を払うなど、経営の効率化に努めて参る所存であります。2015/06/25 10:42
これらの影響は、財政状態、経営成績及び営業活動によるキャッシュ・フロー(「第2事業の状況7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」を参照)と直接結び付くものであります。
(2) 将来に関する事項(予測等) - #2 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2015/06/25 10:42
当事業年度は、営業収入(85,068千円)、営業支出(△41,328千円)や法人税等の支払い(△11,366千円)で営業活動によるキャッシュ・フローは32,399千円、有形固定資産の取得で投資活動による支出は△4,932千円、配当金の支払い(△12,000千円)や預り保証金の受入・返還(1,450千円)で財務活動によるキャッシュ・フローは△10,550千円となっております。
この結果、増減額では、当事業年度が16,917千円と前事業年度7,789千円に比べ9,128千円(117.2%)増加しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2015/06/25 10:42
資産合計は、前事業年度434,622千円に比べ12,524千円増の447,146千円となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローが投資活動及び財務活動に関わるキャッシュ・フローを16,918千円上回ったことによる増加と建物等設備が6,390千円増加、建物等の固定資産に係る減価償却10,860千円による減少であります。
(負債)