- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/02/13 15:15- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1.売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/13 15:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、前年同期と比較して、宿泊事業及び工事事業において増収増益となった一方で、レジデンシャル事業において減収減益となったこと及びソリューション事業において減益となったこと等から、売上高623億84百万円(前年同期比8.0%増)、営業損失19億37百万円(前年同期は営業損失10億6百万円)、経常損失22億61百万円(前年同期は経常損失14億73百万円)を計上いたしました。また、当社の連結子会社であるCosmos Australia Pty Ltdの解散及び清算を決議したこと等により、繰延税金資産を追加計上したことから、法人税等調整額(益)14億36百万円を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失9億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億2百万円)を計上いたしました。
なお、当社グループでは、販売費及び一般管理費等の固定費は各四半期に概ね均等に発生する一方で、不動産販売においては物件の引渡時に収益を認識するため、物件の引渡時期により四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。当連結会計年度における新築マンション及び収益不動産等の引渡時期が第4四半期連結会計期間に集中する見込みであることから、当第3四半期連結累計期間の売上高及び利益は相対的に小さくなっております。
当連結会計年度における不動産販売事業について、新築マンションの契約及び収益不動産等の販売が順調に進捗しており、業績は概ね計画通りの推移となっております。
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