当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比121億37百万円減少の2,753億21百万円となりました。これは主に、太陽光発電事業に係る機械装置及び運搬具(純額)が41億22百万円増加した一方、現金及び預金が98億62百万円、売掛金が9億85百万円、前払費用が10億86百万円、建設仮勘定が15億35百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債の合計は、前連結会計年度末比149億73百万円減少の1,676億25百万円となりました。これは主に、工事未払金が52億91百万円、未払金が16億17百万円、長短前受金が57億42百万円、退職給付に係る負債が15億46百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産の合計は、前連結会計年度末比28億35百万円増加の1,076億95百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定のマイナス残高が9億47百万円増加した一方、四半期純利益の計上および退職給付に関する会計基準等の適用により利益剰余金が37億56百万円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末比2.6ポイント上昇し39.1%となりました。
2014/08/08 11:29