- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/07/13 11:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/07/13 11:58- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/07/13 11:58- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成に向けて、賃貸事業と建築請負事業というコア事業を主軸に強固な経営基盤を築き上げるとともに、将来の当社グループの成長に資する新規事業へ挑戦し、活動領域の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,114億24百万円(前連結会計年度比5.8%増)、営業利益は209億96百万円(前連結会計年度比42.2%増)、経常利益は198億20百万円(前連結会計年度比47.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は194億32百万円(前連結会計年度比33.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」 (企業会計基準第21号 平成25年9月13日) 等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/07/13 11:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度比130億64百万円(17.2%)増加の888億20百万円、売上総利益率は17.4%(前連結会計年度比1.7ポイント上昇)となりました。これは主に、賃貸事業の収支改善により同事業の売上総利益が前連結会計年度比43億29百万円(7.0%)増加の663億6百万円、請負事業の採算性向上により同事業の売上総利益が前連結会計年度比82億16百万円(70.2%)増加の199億23百万円となったことによるものであります。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度比62億33百万円(42.2%)増加の209億96百万円となりました。これは主に、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比68億31百万円増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回ったことによるものであります。なお、売上高営業利益率は4.1%(前連結会計年度比1.0ポイント上昇)となりました。
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