有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2017/02/13 13:55
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ321百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度期首残高は1,545百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の合計は、前連結会計年度末比127億49百万円減少の1,699億93百万円となりました。これは主に、リース債務が35億81百万円、未成工事受入金が27億86百万円それぞれ増加した一方、前受金及び長期前受金が79億14百万円、未払金が76億99百万円、借入金及び社債が37億42百万円それぞれ減少したことによるものであります。2017/02/13 13:55
純資産の合計は、前連結会計年度末比3億87百万円増加の1,452億52百万円となりました。これは主に、配当金の支払が52億57百万円、為替換算調整勘定の減少が77億55百万円あったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を128億54百万円計上したことによるものであります。なお、自己資本比率は前連結会計年度末比1.8ポイント上昇し46.0%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題