建物及び構築物(純額)
連結
- 2017年3月31日
- 418億2700万
- 2017年9月30日 -5.78%
- 394億1100万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2017/11/14 15:00
当社グループは、国内の賃貸用資産等については個々の物件を単位として、海外の事業資産については管理会計上の区分を単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 京都市南区ほか 賃貸用資産(アパート等317棟) 建物及び構築物 568 土地 6,730 賃貸用資産(アパート備え付け家具・電化製品等) リース資産等 118
当第2四半期連結累計期間において、売却が決定した賃貸用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2017/11/14 15:00
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比128億39百万円減少の3,249億89百万円となりました。これは主に、販売用不動産が26億17百万円、繰延税金資産が37億32百万円、リース資産(純額)が25億29百万円、建設仮勘定が20億84百万円それぞれ増加した一方、現金及び預金が85億47百万円、建物及び構築物(純額)が24億16百万円、土地が103億69百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債の合計は、前連結会計年度末比101億21百万円減少の1,688億37百万円となりました。これは主に、リース債務が28億8百万円増加した一方、前受金及び長期前受金が45億43百万円、工事未払金が37億63百万円、借入金及び社債が25億81百万円それぞれ減少したことによるものであります。