- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/08 10:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 10:23
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が145,245千円減少し、利益剰余金が99,541千円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 10:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産営業店舗「ピタットハウス」は、平成26年6月末現在で全国463店舗のネットワーク(スターツグループ店103店舗、ネットワーク店360店舗)となっております。また、高齢者支援・保育施設につきましては、平成26年6月末現在で62事業所を運営しており、平成27年3月末までに3事業所の開設に向けて準備をしております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比15.9%減の328億63百万円となりました。これは、前第1四半期連結累計期間におきましてスターツプロシード投資法人へ賃貸住宅の譲渡(75億54百万円)を行ったためであります。営業利益におきましては、人員体制の強化、世界卓球団体選手権東京大会の協賛等により前年同期比8.1%減の34億1百万円、経常利益におきましては為替変動の影響により前年同期比13.0%減の31億91百万円となりました。なお、平成26年4月1日の当社の連結子会社3社との株式交換に伴う負ののれん発生益2,537百万円の計上により、四半期純利益は44億99百万円(前年同期比124.9%増)となりました。
当社グループ図及びセグメントの業績は次のとおりであります。
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