当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 38億6573万
- 2014年9月30日 +80.76%
- 69億8781万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 10:49
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が145,245千円減少し、利益剰余金が99,541千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社株式は平成26年9月16日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部へ変更されました。市場変更による会社の信用力とブランドの向上を背景に、引き続き国内・国外を問わずグループの総合力を駆使したサービスを提供し、企業価値の向上を図ってまいります。2014/11/12 10:49
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は建設事業及び不動産管理事業等が伸長いたしましたが、前第2四半期連結累計期間におきましてスターツプロシード投資法人へ賃貸住宅の譲渡(75億54百万円)を行ったため、前年同期比7.6%減の680億15百万円となりました。営業利益におきましては、主に建設事業及び不動産管理事業における売上高の増加により、人員体制の強化等による販売管理費の増加を吸収し、前年同期比0.4%増の75億21百万円、経常利益におきましては配当金受取額の減少等により前年同期比1.7%減の74億1百万円となりました。なお、平成26年4月1日付で実施いたしました当社と連結子会社3社との株式交換に伴う負ののれん発生益25億37百万円の計上により、四半期純利益は前年同期比80.8%増の69億87百万円となりました。
当社グループ図及びセグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 10:49
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 80円78銭 139円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 3,865,733 6,987,811 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 3,865,733 6,987,811 普通株式の期中平均株式数(千株) 47,854 50,149