- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 682,861 | 1,413,467 | 2,115,136 | 2,836,461 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 152,821 | 306,632 | 400,966 | 513,080 |
2016/06/22 9:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)その他 ……上記以外の不動産関連業務
当社グループは、前連結会計年度に「不動産販売」事業の売上高に係る量的な重要性が増したことにより、報告セグメントとして「不動産販売」事業を独立開示いたしました。この「不動産販売」事業の売上増加に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより経営管理手法に即したものとするため、連結子会社の販売費及び一般管理費について、セグメント共通費用の配賦方法及び全社費用の対象を見直しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「販売代理・仲介」で22,222千円、「不動産販売」で16,786千円、「その他」で4,321千円増加し、「不動産賃貸」で4,862千円、「不動産管理」で24,454千円、「調整額」で14,014千円減少しております。
2016/06/22 9:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/22 9:16 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループは、前連結会計年度に「不動産販売」事業の売上高に係る量的な重要性が増したことにより、報告セグメントとして「不動産販売」事業を独立開示いたしました。この「不動産販売」事業の売上増加に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより経営管理手法に即したものとするため、連結子会社の販売費及び一般管理費について、セグメント共通費用の配賦方法及び全社費用の対象を見直しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「販売代理・仲介」で22,222千円、「不動産販売」で16,786千円、「その他」で4,321千円増加し、「不動産賃貸」で4,862千円、「不動産管理」で24,454千円、「調整額」で14,014千円減少しております。
2016/06/22 9:16- #5 業績等の概要
不動産管理事業においては、物件オーナー様との積極的なコミュニケーション機会創出により、管理物件数の拡大に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は28億36百万円(前期比10.2%増)、営業利益5億72百万円(前期比20.0%増)、経常利益4億86百万円(前期比25.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億43百万円(前期比1.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/22 9:16- #6 生産、受注及び販売の状況
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 金額(千円) | 構成比(%) | 前期増減率(%) |
(2)不動産賃貸事業の状況
不動産賃貸事業における用途別の
売上高の状況については以下のとおりであります。
| 区分 | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 金額(千円) | 構成比(%) | 前期増減率(%) |
2016/06/22 9:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、28億36百万円(前期比10.2%増)となりました。セグメント別売上高は、不動産賃貸事業13億53百万円、販売代理・仲介事業6億32百万円、不動産管理事業2億25百万円、不動産販売事業5億9百万円、その他の事業1億15百万円となりました。
2016/06/22 9:16- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、神戸市その他の地域において、賃貸用オフィスビルや賃貸用住宅等(土地を含む。)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は609,158千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は14,548千円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は633,503千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は26,412千円(特別利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中増減額並びに時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
2016/06/22 9:16- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 23,677千円 | 23,869千円 |
| 仕入高 | 36,067 | 31,649 |
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