四半期報告書-第47期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前第3四半期連結会計期間に「不動産販売」事業の売上高に係る量的な重要性が増したことにより、報告セグメントとして「不動産販売」事業を独立開示いたしました。この「不動産販売」事業の売上増加に伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより経営管理手法に即したものとするため、連結子会社の販売費及び一般管理費について、セグメント共通費用の配賦方法及び全社費用の対象を見直しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「販売代理・仲介」で2,303千円、「不動産販売」で17,653千円、「その他」で5,332千円増加し、「不動産賃貸」で3,720千円、「不動産管理」で16,253千円、「調整額」で5,315千円減少しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の事業セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
当社グループは、前第3四半期連結会計期間に「不動産販売」事業の売上高に係る量的な重要性が増したことにより、報告セグメントとして「不動産販売」事業を独立開示いたしました。この「不動産販売」事業の売上増加に伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより経営管理手法に即したものとするため、連結子会社の販売費及び一般管理費について、セグメント共通費用の配賦方法及び全社費用の対象を見直しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「販売代理・仲介」で2,303千円、「不動産販売」で17,653千円、「その他」で5,332千円増加し、「不動産賃貸」で3,720千円、「不動産管理」で16,253千円、「調整額」で5,315千円減少しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の事業セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。